原作ファンも大歓喜!!『岸辺露伴ルーヴルへ行く』を解説考察しつつレビュー!皆さんの感想コメントをぜひお寄せください!!
岸辺露伴は動かないの映画化、以下参考画像元
原作:荒木飛呂彦 × 主演:高橋一生 × ルーヴル美術館
岸辺露伴最大の事件、完全映画化!
“ この世で最も黒く、邪悪な絵” の謎を追い、美の殿堂へ――
観る者を深淵なる世界へと誘う、極上サスペンス
大ヒット上映中!
【STORY】
特殊能力を持つ、漫画家・岸辺露伴は、青年時代に淡い思いを抱いた女性からこの世で「最も黒い絵」の噂を聞く。それは最も黒く、そしてこの世で最も邪悪な絵だった。時は経ち、新作執筆の過程で、その絵がルーヴル美術館に所蔵されていることを知った露伴は取材とかつての微かな慕情のためにフランスを訪れる。しかし、不思議なことに美術館職員すら「黒い絵」の存在を知らず、データベースでヒットした保管場所は、今はもう使われていないはずの地下倉庫「Z-13倉庫」だった。そこで露伴は「黒い絵」が引き起こす恐ろしい出来事に対峙することとなる…
【CAST&STAFF】
出演:高橋一生 飯豊まりえ / 長尾謙杜 安藤政信 美波 / 木村文乃
原作:荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ(ルーブル)行く」(集英社 ウルトラジャンプ愛蔵版コミックス 刊)
監督:渡辺一貴
脚本:小林靖子
音楽:菊地成孔/新音楽制作工房
人物デザイン監修・衣裳デザイン:柘植伊佐夫
製作:『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』 製作委員会
制作プロダクション:アスミック・エース、NHKエンタープライズ、P.I.C.S.
配給:アスミック・エース
11 Comments
再投稿ですか!?考察感動してます!!前と何が違うので楽しみです!!
今日の夜ちょうど見てきました。
とても納得のいく考察でした!
今回の泉くんからは"スゴ味"を感じましたね
過去のシーンが長すぎるという意見もありますが、思春期の思い出という物は得てして複雑で拗らせている物だと思うので逆にあれが良かったんだと思います。
丁寧な解説、ありがとうございます。
原作では「顔を擦って文字を消す」が本に書かれてたけど
あれだとその後の「記憶をすべて消す」で一緒に消えちゃうよなぁと思ってた
映像では直接書いててくれてて
これなら消えずに済むな、と
荒木マジックの可能性もあるしそこまでしっかり考察する必要ないと思うけどね笑
どうしてもモナリザと聞いたらアレしか思いつかない😂
面白い考察でした!!また映画を見に行きたくなりました笑
あんなヘンテコヘアバンドしてるのに服に着られない高橋一生さんが凄い
今回も泉くん最強だった
確か、岸辺露伴は動かない、のアニメだと仗助とかも顔が隠れているうえにキャラデザが7部以降の絵柄になってますからね…別世界という仮説も濃厚です…
ナナセが下宿で『黒い絵はルーヴルにある』って露伴に教えた時点では確かまだ絵は下宿にあったはずで『あれ?』と思ったけど、あれは予言みたいなものだったのか…