新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について4つの事業を通して支援してきた27課題について29名の研究者に登壇して発表頂く。構成は6部で内容は以下の5セッションから成り、疫学的特徴やウイルス変異株に関する研究、診断法、免疫応答、重症度に応じた治療薬開発、重症化予測、ワクチン開発、アフリカ・アジア拠点研究などを含む。
「基盤研究とその応用」、「治療薬開発」、「診断法・重症化予測」、「基礎研究」、「ワクチン開発」
開会の挨拶を三島理事長、堀キャタリストユニット代表に、閉会の挨拶を岩﨑PDにお願いする。
目次
・抗I型インターフェロン抗体はCOVID-19重症化のリスク因子となる
広島大学 岡田 賢 0:25
・Long COVIDに対する臨床的、基礎的解析
国立国際医療研究センター 杉山 真也 16:46
・人工知能を用いたCOVID-19の重症度予測システムの実用化
東京大学 田岡 和城 33:31
・治療効果ガイドとしての末梢血IL-6及びSARS-CoV-2 RNAの可能性
横浜市立大学 西井 基継 59:05
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