将棋の藤井聡太六冠がきのう、岩手県宮古市で行われた叡王戦5番勝負の第4局で菅井竜也八段を下し、3連覇を果たしました。

2勝1敗でタイトル防衛に王手をかける藤井聡太六冠と菅井竜也八段が対局する叡王戦5番勝負の第4局は、岩手県宮古市の浄土ヶ浜パークホテルで行われました。

両者互いに譲らず、同一局面が繰り返される「千日手」が午前と午後で2回成立する熱戦。午後7時15分から互いに持ち時間をおよそ1時間とし、菅井八段の先手番で指し直しとなりました。

そして、午後9時すぎ、藤井六冠が90手で勝利し、3連覇を達成しました。

藤井六冠は今月31日に長野県で行われる名人戦7番勝負の第5局に七冠をかけて臨みます。

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2 Comments

  1. さぁ…7冠まで秒読みに入りましたね!
    ほんと8冠しないほうが有り得ない。