アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は1日、金融政策を協議するFOMC=連邦公開市場委員会で、政策金利を0.25%引き上げることを決定しました。利上げ幅は、去年12月の前回の会合の0.5%から縮小しました。上げ幅の縮小は2会合連続です。利上げのペースを減速することで物価高を抑制しつつ、高水準の金利が経済に与える影響を見極める狙いです。また、インフレについて、FRBは声明で「幾分緩和したが高止まりしている」と指摘し、インフレ率を目標の2%に低下させるため「利上げの継続は適切」だと明言しました。パウエル議長の会見を受けて景気先行きをめぐる投資家の懸念がやや和らぎ、1日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価は小幅続伸し、前の日の終値に比べ6ドル高い3万4,092ドルで取引を終えました。

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7 Comments

  1. 金融相場の上げが来るまでは時間がかかりそうだね それまで冬眠しとこうか….

  2. 過去の歴史で、インフレ対策の終盤に利下げして痛い目をアメリカは見てるから、そう簡単に利下げしないと思うとる。
    この5%近い高いFFが、どのくらいの期間続けるのかが、最大の関心事になるわ。

  3. アメリカは不景気。
    ゼレンスキ-やジョ-ジソロス系がたんまり金がある。