新型コロナウイルスの検査方法として承認された抗原検査キットについて、厚生労働省は13日、PCR検査と併用するなどとするガイドラインをまとめて公表しました。

 午前0時に承認された抗原検査キットは、検体採取から約30分で感染の有無が判定できます。厚労省がまとめたガイドラインは、使用目的を「緊急性の高い感染者を早期に発見すること」としました。検体に一定量以上のウイルスが含まれていなければ検出できないという特徴を踏まえ、陽性判定であれば感染を確定し、陰性判定が出たらPCR検査を行う「併用」を使用方法として示しています。具体的な活用場面については、病院で感染が疑われると判断された人への検査やクラスターが発生している医療機関などでの使用を挙げました。退院を判断するためや症状がない人への使用は適さないとも明記しています。厚労省は感染者の多い都道府県の専門外来や医師会などの「検査センター」を中心にキットを配布していくようメーカー側と調整しています。加藤厚労大臣は記者団に「強力な武器になる」「カードが1枚増えた」などと述べ、検査体制の強化に向けた期待感を示しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

19 Comments

  1. 今はどこどこの国の対策が優れているとか、比較せず
    終わってから検証しましょう、

  2. 症状が出てからじゃ遅いがな!症状が出る2日前が一番感染力あるんだろ!
    病院に入る前に検査キットを患者に渡し検査を受けさせる方が医療崩壊も防げるのに。
    「強力な武器になる」この表現もおかしいわ。防御する気ある?

  3. 人工ウイルスを作った悪魔の中国共産党を滅ぼさない限り、根本解決にはならない。

  4. 孫正義が政府の方針を無視して現場を振り回そうとしている!独善的な行動を中止しろ!

  5. 抗原検査でなく、抗体検査を使用すれば、感染して1週間以上経過した感染者もわかりますし、過去に感染して免疫を持って社会に参加できる人もわかります。また、感染分布の大きさもわかります。抗体検査を行い、陰性者に対してPCR検査を行ったほうが、はるかに効果的です。抗原検査では、無駄に嘘の陰性の検査数だけが増大する可能性があります。

  6. 発熱、倦怠感、肺炎に血栓症に川崎病らしき症状に脳炎、嗅覚障害、味覚障害etc…
    報告される症例が多過ぎて、症状出てる患者にも対応しきれそうにないな

  7. 抗原検査で陽性が出ても、当面は可能な限りPCR検査もやった方が良いのではないか?
    PCRの方が精度が悪かったとか判れば、PCR検査を止めるという選択肢もできる。

  8. そろそろ情報を整理し直す頃だと感じる。
    ① 風邪の諸症状があるが、熱もある → 新型コロナでカリウムとビタミンDが不足するケースが多いので、
      普段に比べてカリウムを薬品かサプリで1日あたり2000mg、ビタミンDを20μg(800IU)摂取する。
      症状が治まったら、カリウムとビタミンDの摂取は終わって、残ったサプリは誰かにあげる。
    などです。

  9. 乃木坂46 齋藤飛鳥【私は、アマビエ様{妖怪}でちゅ。新型コロナウイルスを疫病退散する。】
    マイクロソフト【meは、閻魔大王でちゅ。新型コロナウイルスを疫病退散する。】

  10. 精度の低いアナログ抗原検査が強力な武器?日本の技術で開発され世界の多くの国で実施されている【全自動PCR検査機器】 日本は何故 承認も導入もシナイのでしょ

  11. 抗原検査はコロナ終息の武器になる。非感染陽性者もみんな感染者としてウイルスを広げるとするデタラメがまかり通っているPCRはやめるべき。発症や ウイルスが増殖し周囲に感染させる可能性近くになって初めて検知する抗原検査使用が適正。コロナの実態が解り収束に近づく。PCR陽性率から逆算してウイルスは既に全国で百万人単位くらいまで蔓延済みだろうから「焼け石に水のウイルスの封じ込め作戦」より 「発症(病気)の封じ込め作戦」が一番。