G7の一連の会合のなかで、日本政府は福島第一原発で計画している処理水の海洋放出について情報を発信している。
諸外国の理解も重要で、韓国の視察団が原発を訪れる日程が決まった。
韓国の専門家による福島第一原発の視察は、5月の日韓首脳会談で合意されたもので、5月22日に来日し、4日間活動することが決まった。
第一原発の視察は、23日と24日に行い、汚染水からほとんどの放射性物質を取り除く設備や放射性物質の濃度を測定する設備などを視察する予定だ。
視察団の団長は韓国の原子力安全委員会の委員長で、日本政府の関係者も原発の視察に同行するということだ。
日本政府は、処理水の海洋放出について、安全性などの理解が韓国国内で広がることを期待している。
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