宮城県沖地震から42年です。宮城県庁では大地震を想定した防災訓練が行われています。訓練は三陸沖を震源とする最大震度7の地震が発生し、大津波警報が発表された想定で行われています。県外出張中という設定の村井知事はウェブ会議システムを使って災害対策本部会議に参加し、災害対応の陣頭指揮を執りました。村井知事「このコロナ禍でも大きな地震、津波、災害が起こる可能性が十分あると思います。常にそういった思いを持って行動することが重要だと思います。」午後からは新型コロナウイルスが蔓延し、関係機関が集まれない状況に備え、ウェブ会議システムによる災害対応を検証します。
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