アメリカの小児科医が新型コロナウイルスの抗体を持った赤ちゃんが生まれたと明らかにしました。
ギルバート小児科医:「我々の知る限り、妊婦がワクチン接種後に出産した赤ちゃんが抗体を持って生まれてきたと報告された世界で最初のケースです」
アメリカ南部・フロリダ州で、1月下旬に生まれた女の赤ちゃんから新型コロナウイルスの抗体が確認されたということです。
母親は妊娠36週目にモデルナ社のワクチンを1回接種し、3週間後、2回目を打つ前に女の子を出産しました。
小児科医らは、抗体のレベルやどのくらい力が持続するかなどについて今後調べる必要があるとしています。
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