高校サッカーで準決勝に進んだ神村学園では、高校卒業後にドイツに渡る福田師王選手が注目されていますが、ゲームを組み立てているのは卒業後にセレッソ大阪に入団する大迫塁選手です。
とにかく落ち着いていて、判断に間違いがなく決定的なパスも出せます。
準々決勝、青森山田戦の同点ゴールも大迫選手からのロングボールですし、逆転ゴールも自陣で大迫選手がキープしてスペースにパスを出したところから始まりました。
ここから大きく成長し、やがて日本代表にもなるかもしれない大迫選手、注目です。

12 Comments

  1. 珍しく鹿児島からワールドカップに出た選手無しだったから次のワールドカップでは彼らに期待したい!

  2. 神村の2点めはファールしてでも止めるべきだったよなあ

  3. 神村学園の誰のプレー集を見ても12番のポジショニングと体の使い方の良さにばかり目が行ってしまう

  4. 大迫ってゲーム作るってよりはラストパスタイプだね。柴崎みたいにはならないでほしい