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NHK大河ドラマ、「軍師官兵衛」は太閤・豊臣秀吉の死期が迫り、いよいよ佳境に入ってきている。役作りのために剃髪した岡田准一の体当たり演技や、狂気の秀吉を熱演する竹中直人など、見どころは多いが、今後、話の中心人物となっていくのが徳川家康を演じる寺尾聰である。
次回「秀吉の最期」の予告でも、寺尾演じる家康の顔が大映しされたが、その寺尾について、ドラマ登場した当初から、ある疑問の声が上がっていた。
「寺尾聰の右目は、なぜ閉じているのか」――。
某Q&Aサイトにも、
<寺尾聰さんの目がとても気になります。徳川家康が実際ああいう目をしていたのですか?>
<右目がおかしいのは特殊メイクですか?>といった質問が投稿されている。
個人ブログでも、
<右目は病気をされているんでしょうか?>
<今週も寺尾さんの右目の調子は最悪ですね>
といった感じである。
このような疑問を抱きながら、ドラマを見ていた方も多いのではないでしょうか。
実はその答えが、NHKの「軍師官兵衛」公式サイトで明らかになっている。寺尾がインタビューで、自ら次のように語っている。
<ぼくは自分のなかで、家康には表に見せる顔と、自分のなかにある裏の顔があると思っていて、それを自分で絶えず意識するために今回は、裏の顔の象徴として右目を少し閉じて、何か企んでいるように見せたいと思いました>
寺尾は今回の役を引き受ける際、<“タヌキの皮をかぶったオオカミ”として家康を演じたい>と提案。<セリフをしゃべることで家康を表現するのはなるべく避けたい。あまりセリフをしゃべりたくない>と、プロデューサーに注文したそうだ。
半分閉じた“右目”は、寺尾が思い描く家康のイメージを具現化した姿だったわけである。寺尾はまた、岡田をはじめとした共演者とポスター撮影をした際の、こんなエピソードも明かしている。
<カメラマンがぼくに「シャッターのタイミングが悪くてすみません」と謝るんです。何度シャッターを切ってもぼくの右目が閉じかかっているから。「いや、そうじゃなくて、わざとこうしているんだよ」って>
次回の予告では、寺尾が右目のまぶたをこすり、ゆっくりと開眼するシーンが映し出されていた。ぜひ、寺尾の演技を刮目して見てみたいものである。
引用元の表示: <※記事はリライトしています。>
記事(事実報道):http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141105-00000009-nkgendai-ent
画像 :<サムネイル画像を含め、自分の動画に用いた画像URL>
http://img.47news.jp/PN/201405/PN2014051401000747.-.-.CI0003.jpg
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1 Comment
昔はザ・ベストテンで良く見てましたが、大河ドラマでお目にかかるとは。