兵庫県佐用町の「花しょうぶ園」では、およそ50万本が見頃を迎え、多くの人が訪れています。
佐用町にある「西新宿おじいちゃんとおばあちゃんの花しょうぶ園」では、およそ1万2000平方メートルの敷地に紫や白、それに黄色などおよそ170種50万本のハナショウブが見頃を迎え、山あいの棚田を彩っています。
こちらの「花しょうぶ園」は地元の人がもともと田んぼとして利用されていた土地を活用しようとハナショウブを植えて1999年にオープン。 毎年、シーズン中は多くの家族連れなどが訪れます。
「花しょうぶ園」は、いま、開花のピークを迎えていて、今月いっぱい開園の予定だということです。
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