24 Comments

  1. リーガルハイのテーマである一般の正義に対するアンチテーゼを、シリアスとコミカルの演技を切り替えながら伝えている素晴らしいシーン

  2. 誰かの利益の裏には別の誰かの不利益がある、平等も大団円も本当はないからこそ行動することに意味があるんだねぇ

  3. 裏を返せば人生って自己満でいいんだと思う。

  4. 正義は創作の中にしかないと言いながら,人は自分の職務のみを全うするべきだっていう哲学者の正義の考え方に近いことを言ってるのが面白い

  5. 法理論的には一言抜けてる。法律の全ては六法全書に書いてあるから正義の定義も六法全書に書いてある。そして弁護士は依頼人の為に六法全書を丸暗記する。

  6. この台本書いた人、「相棒」も書いてる。
    面白いはずだわ。

  7. 判例で環境権はあるとは言わずに不法行為についてのみ言及してるから環境権のみで勝つのは無理に等しい

  8. 誰かの利益は誰かの不利益…根本的な原因はみな人間が利己的だということだ

  9. 物事は自分ひとりだけの考えで決まってないっていう意識は絶対持った方が良いよね
    それから大人数が言ってることだからと言ってそれが正しいとも限らない
    リーガル・ハイって面白いよね

  10. 創作だ!知らん!って音楽流して一瞬視聴者笑かすけど古美門先生自身はずっと笑ってなくてガチで怒ってるんだなって当時気づかなかったな…

  11. you tubeに動画をあげてる高橋弁護士がこのシーンをお気に入りとおっしゃってました。現役弁護士にも通じるシーンなのでしょうね。

  12. これを聞いても黛がコロッと態度を変えないところも好き。

  13. 特に1期は隅から隅まで最高。名言の宝庫。
    これくらいの雰囲気で二人がやり取りしてる頃が一番面白かったな。

  14. 正義を貫きたいなら検事になればよかったのに
    検事は全部正義やで