四国電力伊方原発3号機のめぐって、住民が運転差し止めを求めていた抗告審で、広島高裁は24日、運転差し止めを認めない決定を下しました。

広島県と愛媛県に住む住民7人は、伊方原発3号機の耐震性に問題があるとして、運転差し止めを求める仮処分を申し立てていました。
最大の争点は耐震設計の目安となる最大規模の揺れを震度6弱とした妥当性。

おととし11月、広島地裁は運転差し止めの申し立てを却下し住民側は、これを不服として即時抗告していました。
24日の抗告審で広島高裁は、「新規制基準の内容は不合理ではなく、基準地震動が低水準であるとは言えない」などと指摘。
住民側の申し立てを退け、運転差し止めを認めない決定をしました。

四国電力は、「安全性は確保されているというこれまでの主張が裁判所に認められ、妥当な決定である」と話し、定期検査が終わり次第、5月25日から送電を開始する予定です。

2 Comments

  1. 南海トラフの津波34.4m
    耐震ガルは、僅か1,000ガル
    露骨な不当判決を繰り返すゴミ裁判官
    全てが嘘で塗り固められた原子力❗
    原発の幅広い問題を一つの文章にまとめ、アプリで音読したYouTubeです。ここに皆様の知らない真実があります。
    反原発を毛嫌いする方がお多い事は解っていますが、決して闇雲に原発に反対している訳ではありません。一人でも多くの方が原発の重大な問題に気付いて頂けるよう願っています。
    左上↖️の青くて丸い私のアイコンをタップすると画面が切り替わります。その切り替わった画面で再び私のアイコンをタップすると、私がアップロードしたYouTubeが表示されます。
    約80分ととても長いので、殆どの方が途中でやめてしまいますが、最後まで聞いてくだされば少しはご理解頂けると思います。通勤途中などに聞いて頂けたら幸いです。