2003年(平成15年)2月発売。 「はくうん」と読むそうです。具体的な場所が存在しての歌詞なのかどうか、作詞背景が不明ですが、兵庫県内陸部の竹田城跡(別名虎臥城)が「天空の城」あるいは「日本のマチュピチュ」として有名なので、勝手にこの城に当て嵌めて想像しています。詩吟や演舞でも使われているようですね。三橋美智也の「古城」、「あゝ大阪城」と同系統の歌として我々昭和世代の者には懐かしく聞こえてきますが、平成・令和の若者達には果たしてどのように響くのでしょうか、、、。
(旧作には3700回余のご視聴を頂きありがとうございました)

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