化政文化の全てを分かりやすく教えます。
江戸時代の中で代表的な元禄文化と化政文化、今回は化政文化を解説していきます。

化政文化がどのように成立したのか。
元禄文化と化政文化の違いはどのようなものがあるのか。

化政文化の代表的な作家の式亭三馬を取り上げ、代表作となった「浮世風呂」についても深く掘り下げています。

庶民の文化となった化政文化の時代に流行した風習や食事なども紹介します。
もちろん代表的な化政文化の作品も写真を見ながら確認してもらえますので、ゆっくり解説を楽しみながらご覧ください。

動画内に出てきた別動画
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#ゆっくり解説 #文化 #江戸時代 #貧乏

0:00 オープニング
0:55 化政文化の成り立ち
3:13 元禄文化と化政文化の違い
5:15 式亭三馬
8:00 浮世風呂
11:01 流行り廃り
14:01 生活の余裕
15:39 歌舞伎人気
17:20 流行したあれこれ
18:50 化政文化の全国への広がり
19:58 化政文化の文学作品
21:43 化政文化の芸術作品
23:05 化政文化としての民衆文化

ゆっくり解説で詳しく説明していますので、興味を持っていただいた方は
▼是非チャンネル登録をお願いします。
https://www.youtube.com/channel/UCNfB9zFzJZkuUywJfDY9Vpw

8 Comments

  1. 文化芸術の発展
    これは庶民の識字率の高さを物語ってますよね。貸本で小説を楽しんでとは、驚きです

  2. 化政文化は、明治へと繋がる庶民のための文化。
    浮世絵は、彩色刷りで大量生産できたため西洋へ多大な影響を与えた。
    江戸時代は、庶民にとっての好景気(政府の財政赤字)が文化を生み出す
    ところが面白い。今は、景気刺激策を打っても貯蓄に回ってしまう。
    ”宵越しの金は持たねえ”の子孫とは思えぬ現代人

  3. 元禄文化のときにも書きましたが、文化の歴史は苦手でした💦
    庶民に浸透した文化だったから現代にも通じるものがありますね。だから風刺が効いて弾圧されたのかもしれませんが。

  4. この動画でこのチャンネルに辿り着いて最初から動画を全部見ました。面白かったです。高評価を3回押しておきました

  5. 定信は吉宗の孫でありいわゆる徳川ブランドの血筋。血統はもとより名君と謳われた吉宗の直系であることへのプライドは相当高かったはず。そういう意味では「成り上がり者」の意次を下に見ていたことは想像に難くないし、意次の「金のものを言わせる政策」を薄汚いものと考えるのも性格的には当然なことと思う。
    個人的に思うのは、意次も定信も詰まるところは徳川の臣下であり、よって最大の目的は「江戸徳川家の繁栄」にあるのは間違いない。違うのは、定信の目的がその一点にあり町人はおろか他藩のことなど基本的に配慮がないことに対し、意次は一応は町人にも配慮した政策を取っていたことにあると思う。

  6. 庶民の文化が発展する時代っていいですね。。昔読んだ本で、明治大正の頃、昔はね・・と語るその当時のお年寄りはみなこの時代、家斉時代を懐かしんで語っていたという記述がありました。確かに武家屋敷は無くなってしまったけど、まだ江戸時代を彷彿とさせるものが残っていたから、そこから想起させるものが多かったんでしょうね。。今に残る数々の江戸文化、古本屋で国語便覧でも買ってみたくなりました。
    江戸中期から始まった庚申塔についてもいつかぜひ。