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『ある男』レビュー
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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
1800円 金字塔(そのジャンルの最高峰レベル)
1700円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1600円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1500円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1400円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1300円 秀作(金を払っても損なし)
1200円 良作(オススメできる最低ライン)
1100円 佳作(そこそこ面白い)
1000円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
900円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
800円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
700円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
600円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
500円 駄作(金返せ!ライン)
400円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
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視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
#日本アカデミー賞 #映画 #日本アカデミー賞2023
32 Comments
●過去の映画レビューの目次はこちら
http://nanaoyoshi.seesaa.net/article/483792391.html
『ある男』レビュー
https://youtu.be/FEcaepS3Xgo
『THE FIRST SLAM DUNK』レビュー
https://youtu.be/Ku9Dplijs50
評論家さんたちはアニメやマーベルは見なさそう(偏見)
七尾さんは比較的満遍なく見てますね
そもそも、ノミネートが発表された際、ノミネートされている数で【ある男】が最優秀をほとんど取るだろうなぁ…と思ってました。
マイナーな映画がかすりもしないのは、日本アカデミー賞の審査員が映画を観ていないからだと私も思います。映画関係者だけで審査しているから、一般大衆の間隔と乖離してしまうのです。アニメだって私の様なアニメも大好きな者から見ると正当な評価がされていない作品が多いと思える事が多々有ります。
間隔ではなく、感覚でした。失礼しました。
ある男観逃しちゃったのであれなんですが、私もハケンアニメ!はとても好きでした。
「ある男」の受賞は妥当でしょうが、ノミネート作品のラインナップが他があれですから(^^;
もっと邦画の良作があるのに残念ですね。もっともアカデミー賞は業界内の内輪投票だからしょうがないと思います。
スラムダンク流石やね
ある男は未見なのでノーコメントにせざるを得ない、ということで、他はどうかというと全部納得感があるセレクション。
主演女優、アニメ、外国語が「そりゃこの候補から選ぶならコレしかない」と思う結果なので、たぶん本家アカデミー賞より納得感が高いことになると思います
日本アカデミー協会会員4000人以上による投票の結果としての最優秀賞、まあ今年は、こんな感じでしょうか。業界関係者の選択と、評論家やファンの選択は、まあ、異なりますからね。アメリカのアカデミー賞は、アカデミー会員の増加と、作品賞ノミネート数の増加と投票方式の変更があってから受賞傾向が変わったと言われてますね。
のんちゃんをノミネートした功績だけは、認める。これには大拍手。
CM以外の日本のテレビの生放送でのんちゃんが見れてほんとうに感激した
これを機に日本のテレビ界の悪しき慣習を一掃してほしい。
日本アカデミー賞のアニメ部門なんて、本家がアニメ部門作ったから出来たやつなので、あんまり価値がねー。それなら、アニメージュ等のアニメ関係のところや、アニメも扱うキネ旬の賞とかでないと価値ないよなーと思ってます。が、たまーに、「この世界の片隅に」みたいなえげつないダークホースもあるので、それはそれで気になるところですが。
ノミネートの基準って??ですよね。ガリレオもバタフライもシャーロックもノミネートされてないですね。他にもいっぱい作品あるのに・・・。
日本アカデミー協会会員で、作品本数多数観てるのは、買付関係者、映倫関係者、劇場関係者くらいではないのかな~、製作や制作関係者は、そんなには観てないだろうとは思います。これは、アメリカのアカデミー賞も同じでしょうね。映画業界関係者による映画業界者のための顕彰祭ですからね。買付関連がメインの映画祭とは、やはり異なりますし、評論家による投票の賞や、ファン投票による賞とは、異なりますからね。アカデミー賞の前哨戦と言われる賞は、アカデミー会員と被る人の投票が多めの賞でもあったりしますからね。まあ、エンターテインメントの賞は、どれもそんなものですからね。売上ランキングで決まる賞以外は、投票者の趣味趣向で決まるのは仕方無いですね。ある意味、各賞毎に特徴が出てくるという面でもあったりしますからね。
子供の頃は、逆に「アカデミー賞って聞いた事の無い映画ばっかり賞を取るなぁ」と思ってました。
「ハケンアニメ」は、ストーリーは今とは違う十数年前の業界の話なのに、風景や演出は現代で、なのに夕方に人気アニメがどの局でも放映されていて、スマホには今は亡きワンセグが実装されているという、時代設定がバラバラなのがノイズになりました。
今年はテアトル系が優秀でしたー。
探す
ちょっと思い出しただけ
さかなのこ
ケイコ 目を澄ませて
全然かすりもしない。
皆んな大好き、今泉力哉、城定作品なし。
これじゃ映画ファンから相手されないです。
アメリカのアカデミー賞も色々と試行錯誤を繰り返していますが、作品賞に関しては10作品に固定したので日本も10作品にしてもいいと思います。
こういった表彰式は毎回、感動的で見るのは良いですが日米のアカデミー賞はもう何の権威も感じられないですね。海外だとカンヌでしょうし、日本だとキネマ旬報のランキングの方が信用できますよね。
日本アカデミー賞の放映ですが今回はオードリーの若林さんが司会してましたけど、特に好きではないですけど今まで通りの坂上忍さんにしてもらいたいです。
最優秀の結果で、あっ(察し)となるある男にたいする忖度かなと思いました。
彼が文学系の方々にとって一体どんな権威を保持している人なのかは全くご存じありませんが、佐藤亜紀の劣化版で成り上がった過去は一生忘れません。
コナン入らんのまじか。内容近年でも1番よかったと思うけどなぁ。特にワンピよりは
ほんとだ…キングダムどうした…
16:23『ちひろさん』のレビューは今後、動画にされないのですか?
私は主演女優賞を岸井ゆきのさんが取ったのが良かったですねできれば三浦友和さんも何か賞が取れても良かったな
スラムダンクは映像作品としても今までに無かった映像だと思うので妥当だと思います。
日本アニメ気持ち悪いのくだり面白すぎるwww
アニメ映画に感じたことはないですが、僕は24時間テレビに同種の気持ち悪さ感じます。
「ある男」は悪くないけど「ラーゲリ」が全くと言うほど入ってないのが不思議。
感動したし興行的にもヒットしたはずなのに。
日本アカデミー賞受賞作速報ありがとうございます。セリフが思いっきり刺さった邦画「ハケンアニメ」が脚本賞獲れなくて悔しい想いです。吉岡里帆も受賞ならず、中村倫也に至っては候補にも挙がらない残念です。王道ジャンプ世代としてはスラムダンク、ワンピース受賞で溜飲を下げました。適度な毒舌トークで最新作切ってください。褒める時は絶賛してくださいね。応援しています。
それってあなたの感想ですよね?byひろゆき
ワンピ映画はZがおすすめ
他はワンピファン以外は楽しめんと思う
まぁねぇ・・本屋大賞と同じなら、名称も日本アカデミー賞から、日本テレビアカデミー賞にかえてほしいねw。
ただ、本場のアカデミー賞でも審査員に選ばれた人のかなりの数の審査員が、その年の候補作品のビデオを略見ずに、一番見やすい、一番娯楽性の高い「ロードオブザリング」の三作目だけ「面白かったww」と感想述べてたドキュメンタリーを観たことがあり、まぁどこも同じか・・とw。
それとカンヌみたいに、審査委員会が組織された映画祭で作品を審査したとしても、タランティーノとかクローネンバーグとかその年の審査委員長の「趣味」で、作品賞の選ばれ方が変わってくるのも考え物ですね、。
そのとおり。すべてを通して、スラムダンクでよいと思います。あんなに何回も見たい映画はありませんでした。
助演女優賞や単館系に関するコメントは激しく同意します。仰るようにせめて優秀賞のノミネートで正当な評価をすることで、良い映画を多くの人に知らせる義務があるように思います。
「ハケンアニメ」は不運でしたね。「シン・ウルトラマン」や「トップガン・マーヴェリック」と公開時期が被ってしまい葬られてしまった感じ。
「かがみの孤城」は最初は失敗したかなと思いましたが、中盤あたりから面白くなってきて夢中になっちゃいましたね。
「スラムダンク」ほどではないけど楽しめました。