#ぼっちざろっく #結束バンド #bocchitherock
#歌詞解説 #考察
バンドマン、とみといびーです。
いつも動画をご視聴いただきありがとうございます!
今日の動画はバンドマン・ぼざろ楽曲解説
第二弾「あのバンド」歌詞妄察!
※相変わらずの妄想考察全開でお届けいたしますのでご注意ください
よれけば感想やリクエストなどコメントいただければ嬉しいです(6д9)
🎸「あのバンド」 ギタボってみた
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🎵エンディングで流れている曲はコチラ
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toybeeギターボーカル冨塚大地、Youtube始めます!
メジャーデビューするも半年でコロナ禍になり、何もできずバンドは解散、
それでも「日本中に知られるバンドになる」夢を諦められないので、最後の挑戦!
チャンネル名は『バンドマンがゆく』
バンドマンとみが、坂本竜馬のようにいろんなことにチャレンジしていきます。
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「それゆけ!夢みるゾンビーズ!」
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49 Comments
『あのバンド』のラスサビの入りの歌詞とリズムが最高に好きです。
『わたし(だけが)間違いばかりみたい』は、お前だって間違ってる、って解釈もありかな。
「私が間違ってないとは言わないけど、私だけが間違ってるように言うなよ」
同調圧力に屈しない私を間違いのように言う、お前だって間違ってるんじゃないのか。
みたいな、より強い反発心にも聴こえるな。
あのバンド=リョウさんの元バンド
歌=踏切の音
列車=売れ線に向かっているあのバンド
背中を押されたらその列車に個性を殺されてしまう
リョウさん「個性捨てたら死んでるのと同じ」
ぼっちはリョウさんとの初対面の時自分と同じかもと思いつつも全然違うと絶望してたけど、いざカフェで話してみた時に音楽の価値観や感性に自分と重なる部分も見つけて、リョウさんの気持ちを自分なりに落とし込んで書いてみたのかなと妄察しております。
簡単にいうとリョウさんとあのカフェで話して無かったらできなかった歌詞なのではという。
2期あったらこの方にも結束バンドの曲作ってほしい!!!
わたし(だけが)の考察に唸りました。こういうとこに気付けると、楽曲に深みが増しますね
あのバンド、ぼっちちゃんの人間性に秘めた信念やカッコよさを感じられるすごく好きな曲です。わたしが放つ音以外の後に聞けと言わんばかりにギターが入ってくる所がめっちゃお気に入りだったんですけど、フレーズ毎に意味合いも変わってくると思うとギターソロもまた違って感じられてより一層好きになりました!
歌詞妄察めっちゃ面白いです次も待ってます!
あのバンドは一番好きな楽曲です。
異端妄察してるので、聞き流してほしいですが、
あのバンド=結束バンド
と言う解釈です。
バンド活動が本格的になって楽曲もでき始めた頃の、ぼっちちゃんの私はこのバンドに居てもいいのか?と言う不安を歌詞にしてると言う考察をしていました。
キタさんの歌声は煌びやかで
山田や虹かちゃんの音と私は本当に合っているのか?
私はこのバンドに居ていいのか?
と言うぼっちゃんの悲痛な叫びの歌とか考えちゃってます。だから背中は押されたく無いし、皆んなの一員としてギター出来てるのか?だから聞きたく無いけどドンドンとバンドとして形になるスピードと自分の心の在り方が乖離していてドンドン進んでいくのを電車に喩えてるじゃ無いかなって思ったりもしてます。
乗車券 私も感じました
それと オンリーロンリーグローリー、ランプ ぼっちは、ユグドラシルを持ってますね
乗車券 私も感じました
それと オンリーロンリーグローリー、ランプ ぼっちさんは、ユグドラシルを持ってますね
この曲、ぼっちちゃんの独立宣言になってて、最っ高にロックですよね!
1番サビの「後光」「鼓動」が後藤にかかってたり、ラストサビ前の「乗客は私ひとりだけ」が自己紹介みたいになってたり、とにかくエモい
サビでギターが拍に合わせてチョーキングしまくってるのも最っ高に最っ強
そしてエンディングの最後の音をアップストロークで弾き切る姿はギターヒーローそのものでカッコ良すぎて涙出た
今回の歌詞考察を見てなぜぼっちざろっくがいろんな人に人気が出たのかすごく判った気がします。
歌詞の内容も物語の内容も含めて少年漫画の王道、血反吐を吐き苦渋を舐め地を這いずってでも尚前に進む泥臭いからこそかっこいい主人公の姿そのものですよね。
まさにそこが受けたんではないか、そう思いました。
おそらくですが、孤独とギターと蒼い惑星は自分自身
あのバンドは、りょうさんイメージ
忘れてやらないは、虹夏ちゃんイメージ
星座になれたらは、喜多さんイメージ
でぼっちちゃんが書いた歌詞なんかなと思いますね
何となくですが、、、
第二弾妄想動画ありがとうございます!
少しネガティブな感じと焦りのようなものを感じていましたが、考察を聞いてすごくしっくり感じました。
電車のくだりと焦燥感から何か覚えがあると思ったら、BUMPの「乗車券」って言われて、それだー!ってなりました😆
「背中を押すなよ もうそこに列車が来る」
Bメロ時点では立ち往生してるけど危険な列車が来るから押さないで!なマイナスな意味だったのが
「出発のベルが鳴る 乗客は私一人だけ」を経由することで
みんなと同じ道を歩まずに列車を待って遥か先に進むんだ!
「立ち止まってるんじゃない チャンスを待ってるんだ!」に歌詞の意味が変わるギミックかなと妄察して当時震えた
ああ!!それで八景の きくり語録「敵を見誤るなよ」なのか
だいたい要約すると「青春コンプレックスを刺激してくる歌を聞いてると死にたくなる」というだけの歌詞をこれだけかっこ良くできるぼっちの才能
この曲は山田が後藤の書いた歌詞にちょっとアレンジ加えたんじゃないかってくらい山田の気持ちが入っている気がする。カフェで話したことを後藤が書いているんだなって理解した上で、「(だけが)」は、何としても自分が言いたくて、山田が付け足したものなんじゃないかな、とか妄察してます。ここは元気な陽キャっ娘には歌わせたくない、みたいな。
私が放つ音以外のあとのぼっちちゃんのソロは最高
手を叩く、足鳴らすの部分、ライブだと観客が手拍子、足踏みするんだろうなって妄想して結束バンドのライブめっちゃ行きたくなってる。
始めは❝自己否定❞から入り、歌い続けるうちに気づいた❝自己肯定❞から『自分を生きる決意』に繋がるロジックを、❝同じ歌詞❞で表す(それに気づく)のはやっぱりプロですね。
❝踏切❞とか❝電車❞に対しての❝背中を押すな❞とか、いっけんすると❝死❞をも感じさせる『刹那さ』を感じていて
アルバムの中で一番ダークな曲だと思って聴いていた。
ぼっちちゃんは自分では「青春ソングなんて書けない」と言っていたけど
今は、ぼっちちゃんなりに表現した『十代の刹那的な青春ソング』に聞こえる
「あのバンド」というタイトル先行での作詞依頼したと聴いた時、
ド頭に『あのバンド』を持ってくることで、十代の若干投げやりな破天荒さを感じる
歌詞が出来上がった時に樋口愛さんはちょっと❝ニヤリ❞としてそう
自分を自分たらしめるものだけを知って、それ以外は理解はするけど受け入れないっていう、ぼっちちゃんの強烈な自我を中2感交えて表現したこの曲が一番好き。
大多数の者は自我など持ってなくて、他人の模倣を自我と呼ぶからこそ、ぼっちちゃんは喜多ちゃんのような人を惹きつけられることが出来たのかなぁ。
ラスサビの「足鳴らす 足跡残すまで」は5話と8話のぼっちちゃんがエンジンかかったときの踏み締めを思い出しました。
テンション上がると足に力入る癖があるんじゃないかな、ぼっちちゃん。
先輩からの「個性捨てたら死んでるのと一緒」っていう助言に対するアンサーとしての歌詞だったのか!と思ってしまった
こういう解説聴くと曲を10倍好きになる
ぼっち・ざ・ろっくロス民です
シリーズ全部見ました!
音楽の知識もさることながらアニメの細かい演出の意図を組んだりさすがアーティストの人は感性が優れてるなあと思いました
恐れながら動画の提案なんですが…他にも音楽が本格的なアニメやゲーム作品っていっぱいあるのでそういう作品で今回のシリーズと似たように解説する…って動画面白いんじゃないかな?って思いました
Undertaleとかいかがでしょうか?
米津玄師さん、星野源さん等の有名アーティストもファンだと公言してるゲームなんですが、ご存じでしょうか?
もし、ご存じなければ音楽だけでも聴いても損はないと思います
個人的には踏切は分断の象徴かなと思ってます。一番目の背中を押すなよは踏切の前に立っていて、二番目の背中を押すなよはホームに移動している(目的地に向かって動き始めている、または動かされている)イメージです。サビの歌詞からは一貫して自己と向き合って、自身に踏み込んでいく印象も受けました。
解説、ホント上手で毎回楽しいです。
熟語一つで表現できるところが素晴らしいと思います。
プレゼン講師とかしたらいいのに!
さてさて、歌詞の話ですが、
やっぱりココに触れないわけには行きません。
作者の視点てす。
ぼっちが(アジカンの)ゴッチをインスパイヤさせるトコは、そもそもの尊敬設定がぶっ飛んでるな、と感じます。
この「あのバンド」の歌詞ても、強烈なソラミミが脳内を席巻します。
「暗闇に差す後光」は「暗闇に立つ後藤」、
「確かに刻む鼓動」は「(超絶リズムリフを)確かに刻む後藤」と、
一度侵されるとそれにしか聴こえなくなります(爆笑)!!
最初は単なるソラミミかと思っていましたが、コレは絶対意図的だ……
詩先で意識して、さらにメロディでも意識させてるのでは?と感じます。
じゃなきゃ、あんな裏リズムの変態八分進行なんて思いつかないんじゃないかと。
聴けば聴くほど、観れば観るほど、いろんな妄察が出来て楽しいですね!!!
わたしが放つ音以外←この後にギターソロが入るのかっこよすぎ
ぼっちちゃんニーチェかよ
初コメントになります!
作品の時間軸や出来事(リョウさんが前のバンドを抜けた理由をぼっちちゃんが聞いたこと等)から、ぼっちちゃんの視点で歌詞の意味を妄想して考えるというのが、推理小説を読んでいる感覚に似ていて面白いと感じました!
電車のくだり、夢を追いかける意味の解釈でBUMPさんの「乗車権」が例で出てきてテンション上がりました!前に音楽番組の関ジャ厶でもBUMPさんの「乗車権」の歌詞の解釈で同じ意味合いで解説されていたのを思い出しました♪
この動画以外にも、とみといびーさんのアニメ本編を初見で解説してみた動画や、「ギターと孤独と蒼い惑星」の妄察動画も見ました!内容の解像度がよりクリアになって更に作品の面白さを知れて楽しくなり、1期をまた何周かしてます♪
いや天才はあなたもデスー
学生時分にこんな国語の授業を受けたら楽しいことでしょうね。
このシリーズいいな。次も待ってる。
とみさんの妄察を最後まで聞いてたら、この歌詞の内容そのものが「ぼっち•ざ•ろっく!」という作品のタイトル回収しているのでは••?と気付かされました。
しかもこの曲8話「ぼっち•ざ•ろっく!」回で披露されたって考えると、ダブルミーニングでタイトル回収したってこと••?
製作陣やばすぎん••?
優越感があるぼっちちゃんいいですね!
歌詞だけで成長が感じられるの尊い(*>ω<*)
BUMP OF CHICKEN「乗車権」もですけど結束バンドの曲ってけっこう90年代00年代の人気バンドへのリスペクトがあると思います。
「星座になれたら」の歌詞にももうすぐ時計は六時:午前二時踏切に(バンプ「天体観測」)、遥か彼方:(アジカン「遥か彼方」)、カルマだから何度も出会ってしまうよ:(バンプ「カルマ」)などの語句が入っているのは偶然ではないと思います。
世の中のヒットソングは、本当にクソみたいな歌詞ばっかりだな〜、こんな歌詞に救われるやつなんているの? いた!!!みたいな衝撃を経験した人は、だいたい下北にあるような小さなライブハウスに行くんですよね。自分もそうでした。年を取ると、まーこういう安易な歌詞が受けるんだろうな〜ってわかるんだけど、心の奥底では、どこかでバカにしているので、きっとぼっちちゃんもそうなっていくんでしょうね(笑)。なのでサブカル好きの普通の感情を歌詞にしている感じがしました。
冒頭「不快な音」は解釈一致だけど
個人的には通学が長いぼっちが駅で音漏れ聞いてイラついてるのを歌詞にしたのかなぁとか思ってました
足跡残すまでの妄察がカッコよすぎです😊孤独であり孤高という捉え方も好きですね!!ぼっちちゃんプロフェッショナルだ✨
素晴しい考察と思います。
意図的なものかはわかりませんが、別な曲の歌詞との呼応もあって、気付くと心拍が上がります。
ギターと孤独と蒼い惑星「うるさいんだって 心臓」
青春コンプレックス「大暴走獰猛な鼓動を」
なにが悪い「皆んなは知らないあのバンドの曲 君にだけ聴かせたいんだ」
「心臓がうるさく僕に伝えんだ」
転がる岩、君に朝が降る「何を間違った?それさえもわからないんだ」
「甲高く響く笑い声に聞こえる」と、「つんざく踏切の音みたい」の後のギターの音が、
笑い声と踏切の音を表してるっぽい音でスゲーってなった。
歌詞と音がリンクしててイイ。
経験を積んだ作詞家が持てる技術を詰め込んで、大人になった自分じゃ表現し切れなくなってしまった16歳の思春期の胸の内をキャラクターがに乗せて歌うって異世界転生みたいな無双感ありますね。
作詞家さんも作曲家さんも曲を通して演じた役者だなと思います。
なんとなく、前向きな人々に対する反発って印象だけあったけど、この動画でグッと解像度が上がって、それによってよりこの曲に共感できるようになりました
ギターと孤独と蒼い惑星に比べてテクニカルになってたり、2時間乗ってる電車の要素を取り入れられてたりと、読めば読むほど「作詞:ぼっち。テーマ:ぼっち。」な曲で樋口さん凄い、そしてそれを読み取ってこうしてわかりやすく伝えてくれるとみといびーさんありがとう…!!ってなりました!!
踏切の音の部分は自分はみんなのいる向こう側には行けない、来るなと言われてるみたいに感じるという意味にも感じますね。
とみといびーさんの歌詞妄察改めて楽曲を楽しめるいい企画だと思います!😊
♪目を閉じる〜が、夫婦汁〜♪
に聞こえてしまい、どんな汁だろうと妄想しています。
面白かったです!ありがとう。ヒグチアイさんとカヨコさん最高です♪
ぼっちちゃんがクロマニヨンズを聴いてるの想像できなかったけど、この歌詞をみたら確かにヒロト好きそうだなぁと感じるね。
歌詞は、タイトル、曲が完成した状態から樋口愛さんが書いたようです。
「私が放つ音以外いらない」の歌詞の後に、ぼっちちゃんのギターソロ
歌詞を見て、リョウさんが作曲したと考えるとニヤニヤ出来る曲です。
「かっこいい歌詞!かっこいい曲!」という認識はありましたが、ここまでしっかり解説していただけると、歌詞の中の主人公の思いや成長が理解できる。素晴らしい。ヒグチアイさんの作詞のすばらしさを知る良い機会にもなりました。そして結束バンドのファンとして、ぼっちちゃんの心に寄り添った解説、本当に楽しかったです。次も楽しみにしています。
バンドマンさん関係で といび~さんのが一番良き。毎回解説GJです。といび~さん世代だと、けいおん!御覧になってないんじゃ?ぼざろは令和のけいおんと言われます(令和版けいおんも有るんだけどw)。けいおんが無ければ、ぼざろは存在したかどうか?タイプの違う作品ですが、楽曲はマジなので(ぼざろ落ち着いたら)御覧になってはどうでせう?
ギプスって動きを矯正(強制)するものってイメージだったからとみといびーさんと真反対の解釈で歌詞ってやっぱ面白いってなりました