ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表「侍ジャパン」は12日、WBCでオーストラリアと対戦し7-1で勝利。1次ラウンド4戦全勝で1位通過を決め、16日[木]に行われる準々決勝に向けてはずみをつけました。
侍ジャパンを率いる栗山英樹監督が試合後、報道陣の質問に答えました。
Q:きょうの勝ち方についてどう思うか?
栗山監督:勝ち方というよりも、まずはここを抜けて次に行くということしか考えていなかったので、内容に関しては色々いい面もあるし、もう少し反省しなければいけないところはあるのでね、こういう大会というのはそこを抜ける、次に行くということなので、まずは次に行けてほっとしています。
Q:1次ラウンド1位突破について
栗山監督:とにかく次に行くっていうことしか考えていなかった中で、もちろん前に出れば出るほど、向こう(プールA)も混とんとはしていると思いますけど、向こう(プールA)の1位ではないチームとやれるというところなんでね。1位で通過したいというのもありましたけど、これも野球の神様がどっちがってのはわからないのでね、とにかく全力を尽くしてやることしかなかったので。
Q:流れを引き寄せた大谷選手の先制ホームランについて
栗山監督:ずっと戦いながらなかなかチャンスがあっても前半点が取れないという試合が続いていたので、とにかく先にいきたい(先制したい)っていうところはありましたし、はじめて先攻から試合に入っていくなかでね、先に点を取ることで流れをこっちに引き寄せたい、(山本)由伸を安心してマウンドに上げたいというところはあったので、先に点を取れて良かったというのはありました。
Q:先発した山本投手の活躍についてはどうか?
栗山監督:僕がどうのこうのと言うところではないというふうに思います。これが山本由伸という内容であったと僕は思うので、見ているみなさんが「本当にいいピッチャーだなあ」というふうに思った内容だったと思います。
Q:4試合戦ってきた中でのチームの状態や強みは?
栗山監督:それは我々の感覚からすると始まったばかりなのに残りが少なくなっていくという戦い方は初めてなんでね。今の質問に関しては何もわからないですし、とにかくあした、あさってと一日ずつ前に進んでいくしかないので、まずは16日(準々決勝)に向かってしっかりやっていきます。
Q:準々決勝向けて、世界一を目指す選手たちにどういう言葉をかけるか?
栗山監督:僕が言葉をかけることはもうないんで、選手たちが一番、世界一になりたがっている、その思いをなんとか形にするために全力を尽くすだけなんで。言葉とかそういうものではなくて、勝ちに近づけば近づくほどチームは一つになるはずなのでね、もっともっといいチームになれるように、ある意味邪魔しないように手伝えるようにしっかりやっていきます。
Q:きょうの試合はこれまでよりも安心して見れたと思うのだが、どうか?
栗山監督:それは皆さんの立場で冷静に見ている感じなだけで、やってる方は先に行けば行ったで変な形、例えばフォアボール絡みやエラー絡みでいろんなことの中できちっとした野球ができない形で点を取られていくと余計嫌な思い、嫌な流れになるという想像を監督はしてしまうのでね。
終わってみたら結局先にいけましたけどなかなかそれから追加点、チャンスがあっても点が取れないという状況もあったし、見ている側とやっている側は全然違うので、終わってみるとやっと勝たせてもらったという感じしか残っていないのでね。
Q:1番・ヌートバー選手、2番・近藤選手が機能しているが
栗山監督:確かに、本当によく頑張ってくれてるとは思いますけども、そういうふうにやってくれるとこっちは信じて戦っていってるわけで、逆に言うともっともっと今はなかなか自分がもっと活躍できるのにそこまでいけない、状態を上げきれないというところも、こういうのはバランスなんでね。今度はそういう選手たちが上がってくるので、僕が思ってるのは全員が、いつも僕が思っているようなプレーができるように何とかしてあげたいって思っているのでね。(状態が)いい人悪い人がうまく助け合いながらチームが勝ち切るってことが大事だと思ってるので。本当にここから負けたら終わりってところに行くので、そこに意識を持っているという感じではないんですけど。
Q:この4試合でチームにメジャー選手からの化学変化は起きているか?
栗山監督:もちろん、僕はすごくいろんなところで起きてると信じていますし。何がって言われると、ちょっと僕が今言葉にすることはできませんけど、化学変化っていうのは今の現象だけではなくて、これから日本野球であったり、選手の将来であったりそういったものに対して化学変化は必ず起こるはずなので、そういう意味で言葉は使っていますけど。中でもここまでの4試合っていうのは色んな部分で選手たちも色々なことを感じながら戦ってくれているので、(化学変化は)間違いなく起こっていると思っています。
Q:栗林投手の状態について
栗山監督:試合前に言った通りで腰の張りの中で、こっちが止めている状況なのでね、それも日々確認をして、しっかりとやっていきます。
Q:これからの戦いへの思いを教えてほしい
栗山監督:もちろんそうなんですけど、実はこの4試合も変な話一つとられてもっていう、3勝1敗だともしかしたら抜けられないかもしれないですけど、一つやられるという覚悟も持ちながら、ばたばたしないように、とにかく自分たちの野球をやろうと思ってずっとやっていましたし、その中でそうは言ってもやられたらこれで終わるんだという思いで自分の中ではやっていたので。ですから、なんとなく選手を使っているように見えるかもしれないですけど、こちらは相当考えて一つ一つ覚悟してやってたつもりなのでね、それはもうこれだけ考えてというのは感じとしてはもう変わらないし、自分としては絶対負けないというふうに思ってやってきたので、同じようにやっていきたいと思います。
Q:大谷選手の活躍に対しての評価は?
栗山監督:大谷選手だなあって感じですね。
Q:源田選手のけがの状況について
栗山監督:試合前に言っている通り本人と話しながら前に進んでいくだけなので。
イタリアと対戦することになった侍ジャパンの準々決勝は、16日[木]よる7時に試合開始です。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
44 Comments
栗山が一番足を引っ張ってるようだ。短期決戦では調子のいい者から優先して使って行くのが鉄則だろう。選手はフルに勝つために頑張ってるのにお前の遊びでやってんじゃねぇよ
なんでこんなに機嫌悪いの?
大谷というのは本当に特別だよな
おそらく引退するまでこんな対応なんだろうなw
なんか苛立っとるなぁ この前にでも何かあったんかな
もういいんじゃない
栗山監督はそういう監督だし村上には将来の為に使おうと考える監督だから球団から言われない限り期待も含めて変えないだろうな
いい加減栗山さんも村上4番は止めるべき。明らかにチャンスを潰しとる。なんで使うん?それか変な密約でもしとるんか?
栗山監督が1番疲れているなぁ(>_<)
後数試合頑張って!!!
想像してた以上に順調。
審判が公平にジャッジしてくれたら優勝できると思う
1~3番まで素晴らしいのに村上で勢いが途切れてしまう。スタメンから外さないなら吉田と村上を入れ換えて欲しい。
調子が悪い選手が上がってくる???
信じて復調を待つのはペナントレースの戦いかたです。その考え方は勘弁してください。最長であとたった3試合ですよ!
栗さん見るたびに顔がやつれていくな。相当なプレッシャーと戦ってるんだろう。この時点で嬉しさなんて全然感じないでしょう。
イヤホンで伝えられたことしか言えないんだろうな。すごく違和感ある会見だ。
村0分
記者はもっと具体的な質問をしろよ。
監督に包括的な感想を求めても返事に困るだけ。
今後の起用やオフの過ごし方とかの監督にしか分からないことを聞けよ(笑)
監督は次しか見てないんだよ。
栗さん疲れてるなぁ。
申し訳ないけどあと3試合は疲れきってもらって、胴上げですべてを回復してほしい。
栗さんが作ったジャパンは、ほんといいチームよ。
くだらん質問ばかり アホ記者どもの質の悪さ村上レベル 要らんだろこったら会見
侍ジャパンの中での化学変化って小さい話だよね
栗山監督がいうように、侍ジャパンが一旦解散になってもその影響は続き、伝播する
それに、日本人だけではなく日系人であるたっちゃんが来ることが、
世界に対して大きな意味があることだ、だから召集したんだ、って前から言ってるじゃん
ベンさんやいろんな記者がそのストーリーを伝えているし、
公式放送や各球場のお客さんの携帯動画が、参加各国選手の情熱、球場の雰囲気とファンの応援を世界に伝えて、
もうたくさんの人の心に変化が起きてるよ
相当プレッシャーがあるんだろうなー
ものすごく言葉をえらんでしゃべってるなー。
監督さん何にもしてなくて草
全日本の監督の重圧って凄いものがあるんだなと感じた。栗山監督の疲労具合が物語ってる。
いくら点差が離れていても、野球はエラーなどのミスや継投が上手くいかなくて大どんでん返しがあるスポーツなので常に怖い部分があるね。
優勝候補でもあるし、優勝して初めて心の底から勝利を味わえるんだろうな。
よかったー!!4連勝嬉しいですね?大谷のホームランが出た時に 勝てる!と思うのは半分。油断大敵と言うのが半分。栗山監督は少し本音が出て良かった。素晴らしい選手たちと素晴らしい監督お疲れさまでした。
正直ここまでは楽勝だったから次からが本当の勝負だと思ってる
勝って兜の緒を締めよか。
栗山老けたな!でも 凄い出世したよな!ただの外野手だったんだから😮
さすがに相手が弱すぎて負けないだろ
次回からはサッカーのW杯みたいにちゃんとグループ分けしてほしいな
なんかちょっと不機嫌?
意味不明な質問多いな
ここまで、4試合振り返って見て、
栗山監督の采配が、すべて、結果オーライになっていますし、選手の選び方も、すべて的中し、侍Jメンバーを選び抜いた人選は、鋭い眼光で、素晴らしいメンバーを集めて来た栗山監督の見事な才能が、光っています。第一次ラウンド1位通過おめでとうございます。
諸々大人の事情で恵まれた環境でやらして貰ってますから勝って当たり前です(笑)
が本音でしょう
メディアもわかってるくせに誰もツッコまないのがなんとも…ですね(笑)
まぁ逆にそれがプレッシャーになってるかもしれませんが…
とにかく次勝たなきゃ意味無いですから精一杯頑張って欲しいです
栗山どうした?やっぱ一番プレッシャーかかってるのか
ひとまず、1次ラウンドお疲れ様でした!
栗さん最高過ぎます!
今日はベンチでも栗さんが
比較的笑顔になる場面が
多く見られたように思います。
過去にAUSにやられる事が多く、
特にアテネ五輪でやられた印象は今でも
すごく覚えています。
大きな大会では、ようやく勝てた感じです。
準々決勝まで3日間、監督、首脳陣、選手、
チーム全体が再び気を引き締めて
確り調整してほしいなと思います。
次から負けられない試合が続きますが、
世界一なると信じて応援してます!
送球ミスからの失点、その原因と改善策について確認してほしかった。
あとさぁ、メディアが勝手に栗林選手と
源田選手の登録変更のこととやかく言うなよ。
栗さんが、これだけ黙秘するってことは
相当やぞ。メディアはしつこい。
同じ質問を試合前と試合後でするなよ。
栗山さん昔からこんな感じのインタビュー受け答え方でしたか?
少なくともキャスターやってた頃の軽快な喋り方とは程遠い印象を受けましたけど、
疲れなんでしょうか、それともマスコミが嫌いなんでしょうか。
お疲れ様です。
ですが、もう少しちゃんとインタビューに答えた方が…そんな難しい質問でもないような。
わかるけど〜、栗原監督のコメント面白ろ無さすぎ、メンバー全員に気を使っているのかどうか分からないけど、活躍した選手には素直に笑顔を出して褒めて貰いたい。毎回の勝利インタビューのコメント、同じセリフ聞かされている見たい。例えば、ついに大谷選手がホームラン打ちましたねぇ~、のコメントだったら 「そうですね~まっ私は時間の問題だと思ってました(笑)、彼には何も言わないで任せてますから。」とか、村上選手がやっとヒット打ちましたね~。と聞かれたら「ん〜そうですね~本来の姿じゃあないですけど、初めての国際試合とあって緊張と戸惑いもあるんでしょうね、でも彼は今後必ずやってくれますよ、あまり心配してません(笑)」・な〜んてジョークも加えてインタビューに答えてくれたらもっとファンは喜ぶんだけどなぁ~🎉🎉
げっそりして見える
やはり国を背負うというのは重圧すごいんだろうな
なんか負けた感じの会見
栗山さんお疲れですね。
栗山さん 年取ったな~。
この代表記者の質問は、失礼と言うか監督会見に対しKY。偉そうに質問。個々の枝の質問から入るのでなく、疲れてる監督を気遣いなさい。WBCの監督に寄り添った日本チームの今後の戦いに参考になる質問もほしい。考え抜いてやっている監督、この日ハムからの選手たちを育てた監督を元気にしてほしい。
サッカーはガチで応援できたけど野球は負ける気がしないから熱が入らない!決勝だけは応援するよ
正直、相手投手の与四死球に助けられた感じはある。
タイトな場面が少なかったことは、今後、どう作用するか?
次はイタリア?
怖いな。
栗山監督、お疲れだな。
数日だが、ちゃんと休養してほしい。
源田、栗林といった怪我人のバックアップメンバー登録はあるか?
2009年は、村田離脱→栗原てあったけどね。
結果だけ見たら予選楽勝だったのに監督のこの表情や疲れみると想像絶するプレッシャーなんだろうな
おめでとうございます
栗山監督5歳ぐらい老けた?w
お疲れ様でした!