§ 平成二十八年六月二十二日の『第二十四回 参議院議員通常選挙』の公示日に東京都大田区にて、「自由民主党(総裁:安倍晋三)」公認の今井絵理子(三十二歳)が第一声の中央区の後に街頭演説を行った。今井は、比例代表(全国区)からの出馬となる。今井は所信表明と冒頭に告げた。

今井の第一子は聴覚障害者で、母の声が聞こえず、自身の声も発す事ができない。歌手の今井にとっては酷な障害である。周囲のたくさんの助けにより、子の前で泣くのではなく、笑顔の母が映る様に努力する事を決意。同じ様な環境の母子を知り、元SPEEDのボーカルとして全国的に知名度のある今井は、政治で「笑顔と希望にあふれる環境」をつくる事を決心し立候補した。

政策は、教育・福祉・環境・感謝。公式HPでは「約束」の題で内容が記されている。当日に配布されたビラには、子どもを中心とした政策が刻まれた。

『第二十四回 参議院議員通常選挙』
比例代表候補:今井絵理子/自由民主党
 http://www.imai-eriko.jp/

記者:政経部 金剛正臣
© Biz=Link(びずりん)

14 Comments

  1. 落とすべきである。税金の無駄に確実になる!諸悪の根源は税ドロ政党自民党!

  2. 週刊プレイボーイのニュースサイト:週プレ
    【演説にも人まばら…今井絵理子がまさかの苦戦で“スピード当選”が危うい!?】
    http://wpb.shueisha.co.jp/2016/07/02/67327/
    2016年7月2日
    (前略)
    さらに定食屋さんの店先で店主に挨拶(あいさつ)すると
    「ふざけんな! 自民党はダメだ!」
    と怒鳴られ、平謝りしてお店を後にする始末。
    そこには「自民党の目玉候補」の面影はまったくなかった。

    政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。

    「今井さんは当初、自民党の“集票マシーン”として大いに期待されていましたが、選挙戦に入ると意外な有権者の反応も出てきました。
    SPEEDというグループ名は有名かもしれませんが、今井絵理子という個人名を知らないという人が遊説先などで結構いたのです。ファンや同世代の人にはわかるという限定的な知名度ということかもしれません。

    また、立候補直後、交際相手が風俗店で18歳未満の女性を働かせた容疑で逮捕というスキャンダルが報じられたり(後に不起訴処分)、沖縄県で起きた米軍関係者による女性暴行殺人事件で政府が十分な対応をできなかったため、沖縄では自民党の評判は良くないなど逆風です。

  3. 山東昭子を尊敬していると言った時点で、終わってます。
    なぜ障害を持つ子供がいるのに国民保障切り捨ての自民党から出馬するのか?
    まったく理解に苦しみます。
    いずれにしても自民党と言う政党を理解しての出馬ではありませんね。
    参議院は当選すれば6年間は議員であり続けるということです。
    自身の子供のためにも落選していただきたい。

  4. 障害者ももちろん大事なんですが一般の人の生活自体が危なくなってきてます。なんとかしてもらいたい。

  5. 障害児を持つシングルマザー、
    こういう苦労を経験してきた人こそ国会議員にふさわしい
    民進党が擁立している連合の組織内候補とか、
    そんな労組の利権のみを図るような候補者こそ、
    落選すべきだろう

  6. そんな障害がある人に対しがんばりたいなら、政治じゃなくても他にもたくさん支援できる場所はあるのに。自分の子供が障害あるからって障害福祉に頑張るってのは間違ってる。それメインで仕事されても困る。問題はそれ以外に沢山ある。

  7. トップ当選だったね!
    障害者福祉観点からの社会政策はこれからオリンピックに向けて必要になってくるから頑張ってね。

  8. 税金が国民から強制徴収という国民の義務ならば、
    それを給料にしている国会議員にも議員辞職に関して本人の任意にするのではなく、罰則強化し強制辞職という国民への義務にして欲しい。

  9. せめて、せめて一般教養のある人が立候補して欲しい。

  10. このアホが資産第3位?政策の話をしろ!笑顔…そんな演説しか出来ないのか?

  11. 障がい児政策、この4年で何をした?いいことはいくらでも言えるよね?何もしてないではないか?