県内では3月15日、新たに8人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。浜松市では高齢者2人の死亡が確認されています。
感染者を地域別にみると、袋井市で5人、浜松市で2人、御殿場市で1人となっています。浜松市では高齢者2人の死亡が確認されました。
浜松市で新たに陽性とわかったのは、浜松医療センターに入院している高齢の患者2人で、クラスターによる感染者はこれで100人になりました。放課後児童会のクラスター関連では、追加でPCR検査を行っていた児童60人、職員など8人は全員陰性と確認されました。この放課後児童会がある小学校は、改めて校内の消毒をするため15日も休校となっています。
一方、静岡市では3日ぶりに新たな感染者は確認されませんでした。
県内の感染者数は14日に引き続き一桁となりましたが、県は引き続き警戒を強めています。
新型コロナウイルスのワクチン接種が、高齢者を対象に4月から始まるのを前に、県はワクチンの副反応に関する相談窓口を設置しました。看護師2人が副反応に対する疑問などの相談に応えます。
<県看護協会 濱田真由美看護師>「高齢者の方の問い合わせが多いのと、アレルギーを持っている方が打って大丈夫かという相談が多いです」
電話は、15日だけで54件寄せられたということです。相談窓口は、土日祝日を含め、毎日午前9時から午後5時まで受け付けます。
【副反応電話相談】050-5445-2369
#オレンジ6 3月15日放送
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