3月6日(月)から二十四節気の啓蟄(けいちつ)です。
啓蟄の「啓」は「開く」の意で、「蟄」は「冬の間、地中に閉じこもっている虫」のことです。この場合の「虫」は昆虫に限らず、ヘビやトカゲ、カエルなども含みます。つまり「啓蟄」は「冬ごもりをしていた昆虫などが地上に這い出ること」を意味します。
春の訪れを感じる啓蟄について、もう少し詳しく見ていきましょう。
▼No.1お天気アプリ「ウェザーニュース」
https://weathernews.jp/s/download/weathernewstouch.html?fm=youtube
世界最大級の気象専門会社が運営するお天気アプリ「ウェザーニュース」
AI技術や日本最大の観測ネットワーク、全国のユーザーからの天気報告を活用し、予報精度No.1を獲得しました。
▼番組表 最新気象情報・地震情報 24時間生放送中
https://weathernews.jp/wnl/timetable.html
7 Comments
楽園バリ島から見てます
正確には「虫」は冬眠等をしてる生き物全ての事。
虫を昆虫や小さな甲殻類で括るのは現代だけ。
ダンゴムシも笑顔になる季節
勉強になりました。ありがとうございます。
🐞やイモムシいるよー
そう言えば、蟄居の蟄なんだね。閉じこもるっているのを開くって事か。
伝説のダンゴムシ回からまもなく1年