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 公開中の映画「クロユリ団地」の大ヒット御礼舞台あいさつが東京・有楽町で行われ、主演を務める元AKB48の前田敦子と監督の中田秀夫氏が登壇した。

 同作は、毒々しい色の花に囲まれたクロユリ団地に引っ越してきた、前田演じる主人公の二宮明日香が、少年・ミノルとの交流をきっかけに次々と不可解な出来事に巻き込まれていくストーリー。今年公開された邦画実写作品で初めて週末興行成績2週連続1位を記録したことからイベントの開催が決まった。

 前田は「たくさんの方に見ていただき、皆さんに直接お会いしてお礼を言える機会はなかなかないので、すごくうれしい」と満面の笑み。また、先日同映画の舞台あいさつで訪れた台湾でのエピソードについて、「現地の料理がおいしくて、3人前くらい食べました」と明かした。

 イベントでは、中田氏による新作ホラー映画の製作決定も発表された。中田氏に「今度は何色のユリが咲く団地に住みたい?」と聞かれた前田は、「ホラーなので、紫あたりで」とリクエスト。中田氏は、具体的なことは何も決まっていないとしながらも「あっちゃん(=前田)が『主人公たちの行方が気になる』と言っていたなぁ」と続編を期待させる発言をして会場を沸かせた。

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1 Comment

  1. 【現場証人】
    風邪でしんどかったのか、涙目のようにみえた。
    が、そこが、なんともいいのだ。

    2階席の一番後ろからみていたが、目に吸い込まれる。
    しっかり「絵」になっていた前田敦子。

    危なっかしい、不安定な前田敦子が先入観として(ちょっとだけ)あったが、一言でいえば、まぎれもない「プロフェッショナル」をみた。