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女優の松井玲奈(29)が15日、都内で都内で行われた映画『幕が下りたら会いましょう』(11月公開)の制作会見に出席。“美”を開花させることを宣言した。

本作は、麻奈美(松井)と尚(筧美和子)の姉妹が、現代社会の抱える問題に直面しながら、不器用にもいまっすぐ生きる女性を描くエンターテインメント作品となっている。

本作で松井は初の映画単独主演。今年は30歳になる節目の年だけに「活動していく中で年齢を気にはしていないのですけれども節目の年に作品のメインに置いてもらえるということは、ありがたいことだなと思います」としみじみ。

麻奈美の役どころについては「内向的というか、感情を表に出さないキャラクターでした。でも、彼女は劇団を立ち上げていて、なぜ感情をうまく出せない人が劇団でお芝居に向き合っているのか。自分が携わっているところからキャラクター像を膨らませ、監督ともお話してキャラクターのバックグラウンドをしながら役作りができたかな」と振り返った。

会見では、きのう14日に桜の開花宣言が行われたことにちなみ、今年開花させたいことを発表することに。松井は「美」とし、その理由については「美しくなりたい。でも、それは見た目の美しさではなくて、内面だったり、健康だったり、インナービューティーに気をつけたかった」と説明。

そして「ゲームをしていると言葉遣いが荒くなるので、美しい言葉で楽しいゲームをしたい。言葉を扱うお仕事をさせていただいているので、いろんな方面で『美』を頭の中に置いて丁寧に頑張っていきたい」と付け加える。どんな言葉を使ってしまうのか重ねられると「『クソッ』とか言ってしまうので(笑)。『クソッ』じゃないな、と。お上品に『なんてこと?』『どうして、こうなったの?』とか言いながら過ごしていきたい」と照れ笑いで明かし、共演者を笑わせていた。

会見には、筧美和子、日高七海、しゅはまはるみ、江野沢愛美、前田聖来監督も参加した。

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