死の間際に1曲だけ聴くことができるとしたら、あなたはどんな歌を選びますか-。演出家として「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー」など数々の名作ドラマを送り出し、文筆家としても活動した久世光彦(くぜ・てるひこ)さん(1935~2006年)が、人生の最期に聴きたい歌をテーマに14年間書き続けたエッセー「マイ・ラスト・ソング」を、朗読と音楽の舞台として10年以上にわたり受け継ぐ小泉今日子さん(57)に、その思いなどを聞きました。札幌公演は6月9日(金)、道新ホール(中央区大通西3)で開かれます。

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