※1998年 ワック制作作品
太平洋戦艦の開戦からわずか一週間、軍が極秘に建造した巨大戦艦「大和」は大軍艦旗をはためかして就役した。しかし、その誕生を待っていたかのように、海戦の主役は航空機と、動き基地である航空母艦に移っていた。
そして、活躍の場を失った巨大戦艦は、沖縄突入において絶望的な戦いに出かけていく。
「大和」がたどった歴史が現代の日本に何を示そうとしているのかを問う、ワック制作の傑作ドキュメンタリー。

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#戦艦大和
#海上自衛隊
#巨大プロジェクト

50 Comments

  1. 大和の46センチ砲は現在の技術では作れない‼️失われた技術と言われている‼️いかに当時の日本人の技術が凄かったのか計り知れない‼️

  2. 空の時代に変わったのに船に莫大な金かけたトップはアホだが、あんなに魅力的な船を作った技術者は最高だ。

  3. 空母の時代じゃなかったら大和と武蔵が無双しとったかもしれんのにな
    そういえば沖縄に行く時片道燃料って言われてるけど本当は燃料は普通積まれとるらしいよ

    なんかこの人志村けんに似てて少し懐かしくなった

  4. 戦争の事も船のこともよくわかりませんが、それでも大和の名前はよく知っています。(知ったのはアニメでしたが)
    生まれた時がよくなかったといわれますが、それでも船舶を騙るならやはり大和はあこがれの存在なんでしょうね。
    失ってしまった技術も多くあると思いますが、その技術や知識が蓄えられて発展させて現在の海自の、日本の防衛に役立っていてくれることには感謝です。
    別アプローチでもバトルシップウォーというゲームでは結構多くの海外のプレーヤーの方が大和を組み込んでました。

  5. 真珠湾攻撃で世界にとくに米国に航空優先を知らしめてしまった。それよって日本が得意としていた砲雷戦は二の次になり
    大和や武蔵はお飾り品になってしまった。
    山本五十六はわざわざ米国の得意分他を引き出す手助けをしてしまったことになる。

  6. むなしさ…大和は当時としてはすごい技術のかたまり、だがその主砲のせいで死ぬ人達がどのくらいいたか?ほとんど戦果がなかった事がせめてもの慰みか?あるいは戦死した方々への慰みなのか?

  7. Their used to be an era when leviathan was a killer word and now it is Kubernetes. Is this a truth or not ? That is a question.

  8. 興味深いけれど、迂闊に意見するとなんだかんだ言われそうで恐い番組w

  9. Watching this movie I thought whether people can evade submitting fatal weapon against unknown living other pieces. Words are not enough. Consequences matters.

  10. 問題は「公算射撃」って手法で、(アウトレンジできる) 射程距離一杯の 40 km くらいで撃つと目標への着弾率はせいぜい数%なんだよなぁ…

  11. 戦艦大和とは何か・・・・・・・戦艦です(タイトルに反応しただけ)

  12. スペックは優れているけど、堅実な設計ヶ所ですら工作技術的に劣った事は否めない、小銃ですら精度が粗く調整無しでは部品交換が出来なかった残念ながら、それが当時の日本の実情だった。

  13. 戦艦とは言うなれば浮力に重さを預けることで実現した当時最大級のアームズフォートよなー。

  14. 13:24の映像は大和型ではない!どう観てもアイオワ級である。終戦時に東京湾に入って来るアイオワ級を捉えた映像である。今日見つかった大和型の艦型を捉えた動画映像は古賀連合艦隊司令長官の映像の背景に武蔵が一瞬だけ部分的に映っている映像が存在するだけである。

  15. パソコンも無い時代に計算尺と算盤で良く作ったもんじゃ

  16. 模型の人、20年以上前だから、もう亡くなってるか。
    調べたら、この零観が大和ミュージアムに寄贈されたとか。

  17. 条約からの脱退は百歩譲って脱退は致し方ないとしても運用を誤ったのは陸軍強硬派の歪曲した戦術と戦略に因る所が大きい。遅くとも1920年代中頃には航空機動艦隊の要と可能性が指摘され始めて下り、逆用された場合の事態も綿密に想定がされ始めていたのだから戦艦に固執せず電探や駆逐艦と重巡、補給艦、空母を主力に据えて艦隊決戦時、以外は随伴する護衛艦隊に留めておけば戦艦の建造する労力より幾分、マシな工期になれたかも知れない。

  18. ぜひ 大和復活 護衛艦大和 ミサイル、現代武装 さらに46センチ主砲装備 私の夢です 主砲ぶっぱなす💥 新大和、新武蔵、あたしってそんな夢みてバカですね

  19. 巨大戦艦のシステム学というタイトルに惹かれて視聴したのですが。
    兵站/運用に関しても、戦艦という単体の機能においても、「システム」に関してほとんど語られていなかったのは、非常に残念です。

    単に、私の理解力が低いだけかもしれませんが。

  20. 科学と技術に深い知識と実行力に欠けた人が上に立つと見事なまでに惨めな結果となり、精緻で熟達した人の腕も狂ってしまう、モノづくりはまた使い上手次第でもある、そして国が貧しくては威勢本位の外観だけとなり、本来ある実力も発揮出来ない、腹が減っては戦は出来ず、国を豊かにすることが先です、今低迷し続けて発展する諸外国の後塵を拝すばかり、まずは学ぶべき、残念なことです。

  21. 逆に今大和を作ることはかなり難しいから当時の日本はそれを3隻作ったことは素晴らしい技術である事はみんなわかる

  22. 案の定「戦艦より空母と戦闘機に
    もっと予算をつぎ込むべきでなかったか。」なコメント(´・ω・`)
    史実でも十分に空母・航空機に力を入れてたのを知らない・・・
    トンあたりの建造費も同時期の翔鶴クラスは大和型戦艦より高コスト、航空機の更新も頻繁、搭乗員の育成も大変
    維持費も空母は戦艦より重量比で4~5倍もなんてデータもあるのに、よく軽々しく言えるよな。

  23. 日本人の物を作る執着心は民族の血統なんでしょうが、それを効果的に運用するソフトパワーには欠けてますよね。
    アメリカの空母は被弾時に艦を延命させるため、対処システムが日本と大きく違ってたと聞いてます。米空母の被撃沈数は日本に比べて劇的に少ないのは負け戦のせいだけでは語れない。余りにハードにこだわり過ぎてそれを生かす運用がグダグダでいい加減なのは今の日本でも大きな欠点と言えるのでは。ソフト面はホントにダメですよね。

  24. 石川播磨の顧問の輩のコメントでこの動画の価値を台無しに!!

  25. 技術力は凄かったのだろうが、実戦では役に立たなかった。時代遅れになっていたということですね。かつて世界を席巻した日本の半導体技術みたいですね。
    日本は、いつも同じことを繰り返しているように見える。

  26. アジアで優位つ白人国家と戦った国日本、その切り札、大和、武蔵、日本国民は凄い民族だと思います。日本人に生まれて良かったです。私は近い内に靖国神社に行こうと思います。

  27. 足りなかったのは、優れた兵器や練度の高い兵隊を有効に使いこなす指揮官や参謀だな。

  28. 我是台灣人 我爺爺死前都認為自己是日本人 請兌現 請合併台灣

  29. 道具、物としては優れていても使い手によってそれらはいかようにもなる。林千勝さんのお話しを聞き、愚かな人達、裏切り者達、歪んた野望を持ち国民の命を奪った人達、世界を支配する為、金儲けの為に国家に戦争をさせる人達が許せない。

  30. 冒頭に「リヴァイアサンは七つの海を制覇する。これに匹敵する船は戦艦でしょう。」
    と言っているけども、結局のところ悲しいかな空母こそがそれに値するんだよな。
    大和は技術こそ凄かったけどもやはり思想が駄目だった。

  31. 世界最大の劇弱戦艦じゃねーかよ!こんなショボイ戦艦讃えんなよ!

  32. いつまでやってんだよ!もう終わってんだよ!大和?どうってことないだろ!そんなレベルの話はアメリカと比較して語ろうや!ってこれが比較動画かw

  33. バーカ顔晒して何偉そうに言って遣んの(^○^)きゃははははははははははは~♬ぷっ

  34. 出撃が少なかったので大和ホテルと呼ばれてたんだよね。
    冷房もあったし、食事もよかったからなおさらだ。

  35. おおきいことはいいことだ、の思想か?で大和の戦果は?税金を使った価値はあったんかいな、アメリカの空母でも沈めたんかいな、最期はアメリカ軍機の餌食になって海のモクズとなって数千人が犠牲になり魚の餌になってしまった。墓場の為に作ったのか。後の日本の造船技術に活かされたという。慰めることばでもある。

  36. 何としても救いたかったんですよ!
    祖国を!
    同胞を!
    日本民族を!
    大和よ、永遠なれ。
    弥栄!!

  37. 宇垣纏に全振りしたのがそもそも間違い。山口にすべきだった。
    山本は最初から戦艦が活躍できるとは思っていない。真珠湾での第二波、第三波を指示しない上が居たのが悲劇の元凶だろう…チャンスは
    多々あったはず

  38. 当時の日本海軍には乗組員の重要さを余り認識していなかった様だ。そして、その巨大さから「不沈艦」という誤解が軍部に存在し
    故に終戦直前の特攻出撃に繋がったように思える。様々な技術の集大成である戦艦を撃ちなう事に繋がった。大和の建造技術は確か
    に素晴らしいものだが、哀しい事にそれを管理するシステム自体の欠落が結局は悲しい事に繋がったのではないだろうか。

  39. テレビじゃ基本ネガティブな意見ばかりを取り上げて、悲惨だかわいそうという風潮にもっていく番組が圧倒的に多数の中、ここまで肯定的に制作してくれた番組もあったことに脱帽。

  40. バルバスバウの訳は『球状船首』ではなく『球根状船首』が正しい。バルバスとは球根のことだ。