庵野監督が出版した「逆襲のシャア」の同人誌
逆襲のシャアと新世紀エヴァンゲリオンの共通点
何故、エヴァは作られたのか
庵野監督にとってのガンダム、逆襲のシャア、富野由悠季とは

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#庵野秀明 
#eyesonly

27 Comments

  1. 逆シャア今も大好きですが、まさかそれがエヴァに繋がっていくとは·····

  2. お二人とも、良くも悪くも「芸術家」なのでしょうね。だから自分の作ったものに強い思い入れがある反面、それに縛られることに苦悩する。
    そしてこれは芸術全般に言えることですが、どこまで行っても「伝わる人にしか伝わらない」んですよね…。
    ずっと追い続けてきたファンですらも見直すと新しい発見が出てくるのは、そういうことなのでしょう。

  3. 90年代というこれからアニメ業界が盛り上がっていく状況で、庵野監督が、既にアニメーションに対する危惧を持っていた事に驚愕を感じます。

    だからエヴァンゲリオンを作る必要があったんですね。

  4. アニメも映画も文学も凄いモノは人間の内側が見えて、なんとも座り心地が悪い気持(?)が発生しますねぇ…富野、宮﨑監督、両方と仕事した庵野監督すげぇな。

  5. 儚い抵抗を試み、失望を繰り返してしまうからアニメーションの状況を変える…まさにエヴァですね

  6. もともとガンダム世代ではなくエヴァファンだったのですが、最近宇宙世紀を逆シャアまで見ました。逆シャアの終わりのTMの入り方だとかいろいろ似ているというか、影響を感じました。

  7. 富野監督はひまわりを描けと言われたら鏡を見ながら自分の想像上のヒマワリを描く、
    頭ではわからないが魂で理解できた

  8. 庵野監督が、その命をもってアニメ業界でアニメを作って生きていこうと真摯に思っていたからこそ、その業界の先行きへの危機感を募らせたのだろうと思います。大多数の視聴者はただ余暇にアニメを見ている側なので、その真剣さを感じるのは難しいのかもしれません。だけど、自分がアニメ作品を見て何か思うところあり、それが自分の命をもって何かを成そうとすることに活かすところまで至るなら、そこで初めてアニメの作り手の思いを理解できたことになるのかもしれませんね。

  9. ふしぎの海のナディア終局から、エヴァ初期までの庵野の心境をトレースするなら、逆シャアだけではまだ足りないと思うね。本来は NHK のアニメ番組の一つだったナディアへの庵野氏のこだわりと執着は、メディア展開の最終盤、 ドラマCD タイトル集の最後の版のライナーノートに本人による興味深い陳述がある。事実として彼はナディアから一番最後に離脱して、一番最初のエヴァを始めた。CDのライナーノートには当時の庵野秀明の生の想いが 綴られてるよ。

  10. ああ、だから安彦オリジンが薄っぺらに感じられたのか。
    特に、なんじゃこのララァはって。
    完全に再生産と縮小・・・。

    個人的に、エヴァは庵野監督の内面が出過ぎてて忌避してた。
    Qからエンタメ性が前に出てちゃんと観た、かな。
    富野監督はまずはわかりやすさ・エンタテイメントを画面に出すから優しい。そのあとの考察で蟻地獄にはまって行く訳だが・・・

  11. う~ん、エヴァの特出すべき所って、TVアニメを劇場版並の作画レベルまで押上げたところにあると思います。
    それ以降のアニメの質的なものが上がってましたもん。
    でも、それを維持したまま、2クールの放送は無理だという前例も作っちゃった。

    まあ、それが話題となって変にブームをおこしたんだけどね。

    では

  12. わかっているよ!だから!世界に人の心の光を見せなけりゃならないんだろ!!

  13. んー。いろんなことが頭を巡ってしまって、なかなかコメントが出てこないのですが、、、。
    すばらしい動画をありがとうございます。

    山田玲司のいう「パンツを脱ぐ」、岡田斗司夫のいう「作家性」といったものを庵野監督、冨野監督から「読み取る」・「感じようとする」際の一助になる内容でした。

    個人的にこの監督お二方は、作品を見た後に、「これを作った人は何を考えて、心に何があって、この作品をつくったのか?」を考えなくても面白い作品を作って、受け手側(視聴者側)を見つめているような監督だなぁ、と感じることが多い気がします、、、。(個人的には、それが災いして、鬱になっているのでは?と感じるときがありますが、、、、。)

    今回のEyesOnlyさんの動画見て、それが深まったような気がします。(気がするだけなんですけど、、、。)
    それぞれの監督が「パンツを脱いで」いるのはわかるものの、そこにモザイクがかかっていて、それぞれのフィルタ(庵野フィルタ・冨野フィルタ)がないと、作り手側に近寄れないような、意図を汲み取り切れないような、そんな気がしていますが、、、そのフィルタの精度を上げるにはEyesOnlyの解説が必要だなぁ。。。って改めて感じた次第です。

    特に両監督は「クリエーター」、「芸術家」気質で「作り手側が見えているモノは、視聴者側とは違うものだと視聴者側が自己認識をしてみている」か。を踏まえたディレクションや作り方はされていない気はします(自分自身の理解力がないだけだと思いますが、、、)。映像を作る側の作品にかけた時間(年単位)を作品の時間(2時間)に凝縮していることを視聴者側が分かって作るかどうか、、、作り手側として長く積み重ねた思いを詰め込んで弾丸のように発射(2時間で表現)して、作り手側の思いがちゃんと届くのは一部の視聴者に限られる。とわかって作品を作るかどうか。。。これが、結果的に作品の深さといわれるようなものになって、話題を呼んでいるような気はしますが。。。(見る側は、エンターテインメントなんでそんなにゴリゴリに頭使って見ないよって人が大多数だよね。って前提で作品作ってないよねって感じちゃいます。これは、自分自身が「楽な作品」を多く見てしまったせいかなとも感じてはいますが、、、。)
    ざっくりと、冨野監督作品は、作る側も、見る側も、互いにあゆみ寄ろうよ。。。って感じることが多くて、それを再認識されられました、、、という感想です。。。

    わけわからんコメントになってすいません。。。(作り手側のモヤモヤと見る側のモヤモヤはそうそう一致しないんだよなぁ、、、。)

    ほんとにすばらしい動画ありがとうございました。

  14. 逆シャア、しっかり見返しました。なんか疲れました。こんな筈ではなかったのに😢

  15. ってことはイデオロギーを極限まで削ぎ落して物語としての完結を選んだ(少なくとも私にはそう見えている)シン:エヴァは庵野監督が「アニメ」という表現媒体に限界が来たと諦めたことになるのかな・・・(実際今は特撮にお熱だし)

  16. 恥ずかしながら、こんな同人誌が出ている事を知りませんでした。読み物として内容がえらく濃厚そう…。購入して読もうと思います。
    この、庵野氏のアニメ業界を憂う葛藤を聞くと、劇場版ゲンドウの〝神への儚いレジスタンス〟というセリフには、そんな思いも込められているのかも…と斜に見てしまったり…。

  17. 個人的な肌感覚だけど、90年代前半のアニメ界の閉塞感は本当にしんどかった
    エヴァが初めて放送された時の開放感や高揚感は半端じゃなかった
    おかげで今はアニメを気楽に楽しめてる

  18. じゃあ、もう少ししたら庵野秀明は∀エヴァンゲリオンを作らないとなー。

  19. 庵野さんはネガティヴな性格で有名ですからね。端的に言ってネクラ。2015年に「後五年で日本のテレビアニメは崩壊し終わる」と言及し顰蹙を買い、後に穏便なコメントに「下方修正」した様な人柄。戦前世代の「逞しくてナンボ」の富野、宮﨑監督の世代からすると女々しくて受け入れ難いシロモノなんでしょう。僕らは更に薄まった軟弱な世代なんでしょうけど。