春夏通算15回の甲子園出場を誇る明桜高校野球部で、部員同士の暴力行為が確認されたにもかかわらず、秋田県高校野球連盟に報告が遅れたとして、責任教師が謹慎3カ月の処分を受けた。
秋田県高校野球連盟などによると、明桜高校は、野球部で2年生部員から1年生部員への暴力行為が確認され、県高校野球連盟に報告する必要があったがこれを怠った。学校が事実関係を把握するのに時間がかかり、報告が遅れたとされている。
野球部の27歳の責任教師は、日本学生野球協会から1月31日に、1月25日から4月24日まで3カ月の謹慎処分を受けた。
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