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48 Comments

  1. 人間なんて、そんなに何もかも振り切れるもんじゃないですよね
    揺れてブレて迷って、綺麗事ばかりじゃなく狡くて
    努力や正義が必ず報われる訳でもない
    人間が人間らしく描かれた、大好きな作品です

  2. どういう目的で動いてたんであれ、結果的に今の日本より大分有利な環境に置けてるから国を守るって目的はしっかり果たせてるしモヤるとかは無かったな。
    各人自分の成すべきを為した結果であって最善と思ってやった事なら自分は文句無いわ。

  3. 元々の本領であるスパイ的な工作活動に戻るための「邪魔になるから」道連れにはできない、ってことかもね
    腹心はえご草ちゃん回にしか出てこないアイツか?

  4. 杉元食べたから生きてた同物同治なら、家永にも生きてて欲しかったなぁ
    せっかく杉元の脳みそ食べたんだから

  5. 鶴見中尉の生存ed今知った…急いで31巻確認した。

  6. (アニメ)ニシン御殿で流暢にピアノを弾く鶴見中尉。長谷川という偽名で暮したロシアで、亡くなった妻と娘。孤独だったのだろうか。死んでいった者のため…意志を継ぐ人はいたのだろうか。

  7. もう少し長く話を続けて鶴見中尉のことを掘り下げてほしかった。士族出身のこととか、満州鉄道の話が出てきてひょっとして中尉は北海道占領した後、舞台を満州にうつしてロシアが中国を後押しして共産国立ち上げて強大になるのを阻止したかったのかな?とかマッカーサーが中露含む共産国大嫌いだったから、日本の防衛に役立つからなかよくしたんだろうなとか、今の露中が物騒なかんじだから野田先生は止めちゃったのかな?とかいろいろ考えてしまった。

  8. IFだけど杉本の息子がWW2で鯉登や他のキャラと絡むスピンオフが見てみたい

  9. 「わけわからんけどすっごい安心した」ってよく分からんがめっちゃわかる

  10. 違う漫画だが「銀の匙」の最終話で日露間、小樽とウラジオストクを穀物輸送と畜産で結びつける。
    この構想を鶴見中尉が聞いたら笑うかな?

  11. 野田先生はつるちゅを敢えて許されないように生かしたのではなかろうか……
    死んだら善も悪も勝手に解釈されてしまうから
    美化してはならない存在にしたかったのでは

  12. 目的達成不可能と判断した時点で、自分は「汚名を被って死ぬ役目」にシフトしたんだと思う。
    部下達はその役目の道連れにはできないとし、自分に責任負わせる第七師団のまとめ役に鯉登を抜擢するのは別に矛盾を感じないな。

  13. 家族の形見失ってからの憎しみ全開のシーンでグッときたわ

  14. 最後の硬貨はロシアの進行阻止のためアシリパと手を組んで暗躍した証。と思っている

  15. まさかの中尉生存エンドとは予想外でした。鶴見さんはこの漫画の裏主人公で日本の守護者だったんですね。

  16. 杉元は最後道内で事業を起こして成功しそして1977(昭和52)年数え96歳で幕を閉じるにしてほしかった。

  17. 個人的には鶴見中尉生きてて驚いたけど良かったなと思ってる。
    最推しが月島なので色々と許せない部分もあるけど、あの指の骨を落としたあの表情を見て許してしまった所がある。
    色々どっちつかずというか、はっきりしない所があるのもまた鶴見中尉の人間らしいところなんじゃないかなと私は思う

  18. 最後の描写は良くも悪くも帝国軍人だったんだなと感じた

    史実の石原莞爾とか関東軍、五・一五事件や二・二六事件の青年将校も日本を護る意思から裏工作やらクーデターをしたわけで、その行動自体や招いた結果が良い事だったかは別だけど
    あの加筆描写からは作中の鶴見中尉の思想や言動にはその辺と近しいものがあったんだなと感じて寧ろエモさを感じたな

  19. 「道連れにはできない。」は鶴見中尉の敗北が確定したから出てきた言葉であって、それまでの言動とは分けて考えてた方がいいと思う。

  20. 月島軍曹が遺体が見つからなくても鶴見中尉の額当てだけでも、って言ってたからわんちゃん生きてるよなって思って本誌で最終回進めてたけど描写がなくて泣いちゃった。けど31巻読んで、生きてる描写があったからまた泣いた。
    月島軍曹も鯉登少尉も前を向いて歩いてるし、貴方のした事は何も無駄ではなかったよって思えた。

  21. 割と鶴見中尉の生存にうーんって感じの人多くて、辛いな

  22. どこまでも復讐者だった
    でもなんだかんだで愛国者でもあった

  23. 最後の加筆修正はあとからネットで知った時、めっちゃ自分で気付きたかったってなった

  24. この漫画は存在しないドキュメントみたいなものとして読んでたから、そんなマンガ的な思考で読んでる人もいるのかって驚いた

  25. 鶴見中尉生きてた嬉しさと、まだ妻子の元に帰れないままなんだなという悲しさがある

  26. 多分だけど、後にマッカーサー騙すようの斑金貨って白石のパクった金貨使って作ったんじゃない?

  27. 鶴見はあれで死亡or生死不明だと何ていうかキレイな終わり方過ぎて逆に気持ち悪いから生きてましたって方が良かったけどな

  28. 生存エンドで喜んだ勢だから、うーんって反応があるのびっくりした

  29. 妻の眠る地まで手は届かなかったけど、軍人として日本は守りきったんだな。

  30. 加筆の鶴見中尉と思しき人物が写っている事で、大団円・勧善懲悪で終わらなくなるという不満のコメントを見たが、野田先生が作品の最初から言っているフレーズ『この世は弱肉強食。弱いものは食われる』や、民族の生き残り方、綺麗事ではない世界史・現在進行形の世界情勢の意味も含めたのだと捉えていて、とても良い終わり方だったと思った。

    また最後のダグラス・マッカーサーは、調べると父のアーサー・マッカーサー・ジュニアは日露戦争時の観戦武官として満洲に赴いており、その事を先生は知っていて鶴見中尉が203高地山頂に国旗を突き立てた小隊長と描いたのではと思ってしまった。もしそうなら最後に繋げて、中尉の函館湾の後と経緯をまだもっと読者に想像させる筋立てにしたのか?いずれにせよ先生の才能と博識に驚嘆する。

  31. なんだかんだでこの漫画で死亡するキャラは何かしら救われてたり
    納得して死んでいくから
    そうなると鶴見中尉のあの最後で終わると唯一無念の死亡になりそう

  32. 鶴見中尉が生きて軍人としての職務を全うした事実が、妻子の弔いが寄り道であることの証明になるのオシャレ。

    仮に中尉が海の藻屑と化してたら、アイヌどころか北海道、日本が終わってたかもしれないと考えると……

  33. 野田センセにとっての…

    劣情キャラ→谷垣
    推しキャラ→鶴見

  34. あれほど狂信されたから、仮面作ったor拾ったやつが付けててもおかしく無いのが怖いとかやわ

  35. 明治の頃の話に共通してることだけど、帝国主義の世の中では善悪とかラスボスとかじゃなくて一般人から国レベルまで蠱毒やってるようなもんなのよね

  36. 完結を機に1巻から改めて読み直したけど、鶴見中尉の部下に対する扱いがひどいっていうのは完全に先入観だよ。読み返してみると案外そこまで理不尽な虐待はしてない。殆どが任務遂行の結果出た損害、というだけ。
    だから「唐突ないい人ムーブ」とは感じなかった。なんだかんだで一貫性はあった。
    そもそも仮にブレていたところで、人はブレるのが当然だ。

  37. 妻子の遺骨が手を離れて北海道の地に眠ったから最終的に生き残った中尉は北海道を守ったのかなあと。

  38. 鶴見はラスボスでも敵でも悪でもないから死んで欲しかったとか全然思わなかったし、加筆読んだ時は嬉しかったよ。
    心の柱の一つであっただろう妻子の骨をなくしてもやると決めたことを成し遂げられたんだなって

  39. 個人的には牛山の死が男前すぎた。でも「チ~ンポせんせ~い!」と叫ばせるのは流石に無理だったようだ。

  40. ヤンジャンアプリと単行本で比較可能ですか?

  41. なんかまるでシャーロックホームズとモリアーティ教授みたいだなと思った。
    元々はホームズも死なせる予定だったけど、ファン(ここでいえば鶴見中尉信者)からの生還を希望されて…みたいな