※当動画で公開している内容は、岐阜大学 抗酸化研究部門 特任教授 犬房春彦の個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。
(内容)
英国の日刊紙デイリー・メール電子版28日の報道で、近日発行される生物物理学の季刊誌「Quarterly Review of Biophysics Discovery」に掲載される予定の学術論文を事前入手したと発表。
英ロンドン大学セントジョージ校のアンガス・ダルグリッシュ教授と、ノルウェーのウイルス学者、ビルガー・ソレンセン氏が共同執筆し、「中国の武漢研究所で人工的に変造されたことを法医学的に突き止めた」との内容です。
日本国内のメディアでも報道されているこちらのニュースについて解説します。
(引用)
・EXCLUSIVE: COVID-19 ‘has NO credible natural ancestor’ and WAS created by Chinese scientists who then tried to cover their tracks with ‘retro-engineering’ to make it seem like it naturally arose from bats, explosive new study claims
https://www.dailymail.co.uk/news/article-9629563/Chinese-scientists-created-COVID-19-lab-tried-cover-tracks-new-study-claims.html
#陰謀論 #ウイルス変異 #武漢研究所
【プロフィール】
犬房春彦
東海国立大学機構 岐阜大学 高等研究院 科学研究基盤センター 共同研究講座抗酸化研究部門 特任教授
公益財団法人 ルイ・パストゥール医学研究センター 抗酸化研究室
(経歴)1957年、岡山県出身
近畿大学医学部卒業後、近畿大学 医学部大学院外科学系専攻 修了(近畿大学博士(医学))
その後、近畿大学医学部臨床医学部門 教授、ストラスブール大学欧州テレサージェリー研究所 客員教授、スペインバルセロナ大学外科学教室 客員教授などを歴任し、2013年から現職。
■東海国立大学機構 岐阜大学 高等研究院 科学研究基盤センター 共同研究講座抗酸化研究部門
学術資料
https://antioxidantres.jp/wp/wp-content/themes/jstork/images/TW_190820.pdf
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