2022年12月に福島第一原発1号機で行った調査で、格納容器内の堆積物から燃料デブリの存在を示す中性子線と呼ばれる放射線が測定された。

東京電力は、堆積物のサンプルを採取するため、1月12日午前10時ごろに調査を始めたが、装置に不具合が発生し格納容器内に水中ロボットを入れられなかったという。
東京電力が原因を調べているが、調査再開の見通しは立っていない。

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