2023年1月16日許諾済み
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23 Comments
三回連続大逆転勝利…
凄すぎ。
本当に名局中の名局でした。
本日の藤井竜王は3局全て劇的な大逆転勝利、
さらに自身最高レートである2100に丁度到達ということで、
後に伝説の日として語り継がれそうです。
本日もお疲れ様でした。
朝日杯は藤井竜王が2戦とも敗色濃厚からの逆転勝利は本当にびっくりしました。
負けはしたものの阿久津八段と増田六段はあと一歩のところまで藤井竜王を追い詰めた実力はさすがでした。
ただ1分将棋になってからの僅かなミスを見逃さずに仕留めた藤井竜王がもう異次元すぎて凄かったです。
さて本日放送されたNHK杯に関してですが、実は某テレビ局が昨年の12/24に前日のA級順位戦での佐藤天彦九段戦に勝利で通算300勝達成と何とフライングとも取れる報道をしました。
この時点で事前収録された銀河戦の高見七段戦とNHK杯の佐藤天彦九段戦の両方に勝利したと報道されたのです。
なので結果がもうわかっている中でのNHK杯の観戦は正直どうかと思い、朝日杯だけですが注目させていただいた所存です。
他の応援していた皆さんもさまざまな意見があるかと思いますが、甘んじて受け入れる思いであります。
話しは変わって、これで藤井竜王は朝日杯準決勝で豊島九段と対決になりましたが、今週18日にA級順位戦で豊島九段と対決することになって、どちらも注目になりそうですね。
特に豊島九段とすれば、A級順位戦でトップの藤井竜王の独走に待ったをかけることができ、朝日杯でも連覇を目指す藤井竜王に勝って優勝できる絶好の機会なので、豊島九段はこの2戦は藤井竜王に全力でぶつかってくると思います。
名局として残すには、あまりにぐだぐだしすぎている。
後に語ろうとしても、誰も理解しきれない。対局者だけでなく視聴者までもが目がチカチカして疲れ果ててしまう。
もっと鮮やかなでわかりやすい革命的な決め手に名局賞をゆずるべきだ。
ワシは天彦対藤井の藤井玉が一人で殴りこみに行って、見事に天彦玉を殴り倒してしまった奇想天外な将棋を名局賞に推す。
4;29で3六玉なら??3三金合と銀合の違いは?
流石にもう駄目だと思ってたよ。2,3時間開始が遅かったら風呂入ってたよ。
最近、増田さんのインタビューで詰将棋には意味があるって言っていました。終盤力は詰将棋でトレーニング。増田さん筋トレも詰将棋も頑張れ👍
誰も勝てない…
金と受けるか銀と受けるか運命の分かれ道は素人には理解できませんが、その先で金が必要なんですね。ここから藤井竜王が何と入玉した後手玉を詰ますという恐ろしい将棋を観てしまいましたが、増田六段が最善手を指し続けていて、増田六段にも鳥肌が立ちました!両対局者ともに強かったお陰で誕生した名局中の名局で本当に感動しました‼
藤井竜王は銀で受けるられると不味いと気付いていたのでしょうか?
藤井竜王が強すぎて誰も勝てない
ぐおぉぉぉ…、入玉同好会会員(会員は私一人の模様🤣)の私には本譜は衝撃的です‼️増田先生にこんなに深く玉を入られても負けないのか…😵。しかもあまりにも難解で、アユム先生の解説を聞きながら頭がクラクラしてきました。
素晴らしいと云えるような藤井竜王の強さが出た対局だった!こんなハラハラドキドキした対局はお見事です!強いです‼️
偶然アベマをつけたらこの名局をリアルタイムでみられて本当にラッキーでした。
33金の局面、43竜がいかにも危ないから直接的にそれを防ぎたいという心理があったのではないかと思います。1分将棋は残酷ですね…
102手目に金を間駒に使った増田六段、これが結果として敗着に繋がったようですが、私にはその違いが分かりませんでした。AIの
予想手で金打ちの時になんとなく違和感を感じた程度だったのですが、藤井竜王の執念にも似た追撃は迫力満点で、しかもその凄さに
何故かその異次元差に、つい笑いが出てしまう程でした。この様な芸当をする藤井聡太竜王とは何者?と問いたくなります。
🐮
増田六段が頭を下げた時本当に驚いた。誰もが負けたと思っていたときに、ただ一人勝ちを見ていたのが藤井五冠自身だった、という印象。もうこの人に勝てる人はいないんじゃなかろうか。凄い日曜日だった。
いやー、今日は本当に大逆転の連続で凄いハラハラドキドキの展開をたくさん楽しませて頂いて最高の1日になりましたね!
いつもみたいにAI最善手を連発して相手に一度も有利にさせずに徐々に形勢を良くしていっていつの間にかわからない間に相手は悪くなって敗着がどこがわからず、強いて言えば対戦相手が悪かったことが敗着と言わせてしまうようないつもの完勝将棋ももちろん大好きなんですけど、こうやって形勢を悪くしても最後まで諦めずに粘って逆転する将棋も見どころがたくさんあって本当に好きです!
まあこちらの方が心臓には悪いんですけどね(⌒-⌒; )
ということで、今日はNHK杯で佐藤天彦九段との対局と
朝日杯では阿久津八段と増田六段と
3戦全て敗勢に追い込まれて全て逆転勝ちという歴史に残る1日になりましたね!
これまで収録放送含めて1日に3勝した例はありましたけど、3戦すべて逆転勝ちというのは初めてだと思います!
まるで2020年度の朝日杯での3連続大逆転勝ち優勝を決めた時を彷彿とさせる内容でしたね!
朝日杯は逆転勝ちの神様が宿っているのではないか?
と思ってしまいます!
そして久しぶりに10連勝で2桁連勝に乗せましたね!
いままで連勝記録の大台は後一歩で逃し続けてましたからね…
デビュー当時は29連勝
昨年の2021年の連勝劇は19連勝
4冠達成後は9連勝
という感じでたくさん連勝してるんですけど、あと1つで大台というところでいつも負けてしまうというジンクスがあったので
今回の増田六段戦も9連勝中でしたけど、
増田六段のAI評価値が98%の勝勢になった時はやっぱり10連勝には届かないのか…いつも◯9連勝でストップするんだよな…
と半分諦めてましたけど、見事に打ち破ってくれましたね!
そしてなんと今回は連勝記録継続中のトップ2の2人の対戦だったというのも熱いですよね!
今回の対局で勝って10連勝を決めたんですけど、増田六段も10連勝中だったので
これで自分は10連勝を決めて、更に相手の増田六段を10連勝でストップさせるというドラマでしたね!
連勝継続中の1位、2位の絶好調同士の対戦はどちらが勝つのか!?
というのも見どころでしたので、今回は本当に見どころだらけの1日でした!
今日の夜はぐっすり眠れそうですね!
まあ夜勤なので眠れないんですけどね(⌒-⌒; )
そしてやっぱりもうひとつ外せない注目ポイントといえば、先手番の歴代連勝記録更新なるかですね!
今回の勝利で先手番20連勝になりました!
歴代の先手番連勝記録を持っているのは羽生九段の28連勝です!
1989年の棋王戦挑戦者決定トーナメントの勝者組決勝戦で当時66歳の大山康晴15世名人に先手番で敗れて、先手番の連勝記録が28でストップしました!
先手番が絶好調で28連勝中だった当時の羽生六段を、66歳で破って記録をストップさせた大山康晴先生の凄さを改めて感じましたね!
しかもその年の棋王戦はそのまま挑戦者になってるんですよね!
66歳でのタイトル戦登場は、いまだに破られていない最年長タイトル戦登場記録です!
改めて60代になっても衰えを知らない大山康晴先生の凄さを感じましたね!
少し話が逸れましたが、先手番20連勝中で、今期の先手番成績は23勝1敗
先手番勝率0.958となっています!
先手番での敗戦は、棋聖戦第一局の永瀬王座戦で、千日手2回の激戦の末に敗れたのみです!
羽生九段が1989年に達成した先手番28連勝の歴代記録更新まであと9連勝となりました!
もし更新したら34年ぶりの記録更新ということになります!
これまでにも様々な記録を更新されてますけど、それまでの記録保持者が羽生九段であるものが1番多いです!
改めて羽生九段の偉大さを感じましたね!
そしてもし先手番で29連勝を達成して記録更新となると、1番に思い浮かぶのが
神谷八段の28連勝の歴代記録を抜いた時ですね!
偶然にも、先手番連勝記録が28連勝で、
先手後手問わない、純粋な連勝記録も28連勝で一緒だったんですよね!
なにか運命を感じますね!
もし、この勢いのまま先手番での連勝記録を29に伸ばして、純粋な連勝記録に留まらずに、先手番での連勝記録も更新したら本当に凄いことですよね!
ちなみに、後出番での連勝記録は16です!
同率1位が5名いて、
青野照市九段、丸山忠久九段、山崎隆之八段、近藤誠也七段、藤井聡太竜王の5名が後手番16連勝の記録を持っています!
後手番の連勝記録もトップタイの記録を持っているのは本当に凄いですね!
佐々木勇気七段に敗れて、29連勝でストップした時に、同時に後手番の連勝記録も16でストップしました!
本当に惜しかったですね!
もしこの対局でも勝って、純粋な連勝記録を30連勝に伸ばして、更に後手番の歴代連勝記録も単独トップになっていたらと考えると…
タラレバの世界もついつい考えてしまいますよね!
いつか後手番でも17連勝を達成して、すべての連勝記録で単独トップ独占なるか注目ですね!
この強さならやってもおかしくないと思ってしまいますね!
そしてもうひとつ外せない注目ポイントといえばやっぱり、今回の勝利によりレーティングが2100に到達したことですね!
これまでにレーティング2000到達者の例はあるんですが、割と早い段階で負けてしまってすぐに1900台に落ちてしまった…ということもあるんですよね…
そもそもレーティング2000を維持すること自体もかなり難しいですからね!
レーティングが高くなれば、自分よりもレーティングが低い相手に負けた時に一気にレーティングが下がるので、
2000までレーティングが上がると、安定した成績を残し続けないとすぐに下がってしまうので、本当にレーティングを維持するのは難しいんですよね…
なので前人未到のレーティング2100到達は歴史的快挙と言っても過言ではありませんね!
2位の永瀬王座のレーティングは1914で、3位の豊島九段は1885です!
豊島九段からの3位以降の棋士は1800台がたくさんいて
2位の永瀬王座が頭ひとつ抜けていて唯一の1900台です!
そして2000台は1人もいなくて
2100の大台に1位がいる
このレーティングサイト、ミスってませんか?
と思わず疑ってしまうような光景です(^^;;
本当に同じ時代に生きていることを幸せに感じます!
これからもこの幸せをしっかりと噛みしめて将棋人生を楽しんでいきたいですね!
ありがとうございます!
33銀の意味は金を残すためではなく、王様が13に行ったときに22を守る意味ではないでしょうか?
藤井りょう
に聞こえてくるな笑
語り継がれる金合い。。。。
33金が二択だったか。その後も究極の選択がありそうで、詰将棋嫌いなw増田は間違えたかも知らんね。いずれにせよ、寄せにくい広い王様を仕留めた竜王の詰将棋で鍛えた?空間把握が優れていた、っということだと思う。
そりゃ、金を使わなくても詰ませられる状況で王手かけられたら金を使いたくなりますよね…💧
ましてや秒読みの1分将棋。読み切れと言うほうが酷な話です。