ショパンコンクール決勝進出者決定!
本日早朝にショパンコンクールのファイナリスト12名が発表になりました。
まずは遅まきながら速報と分析の初めに
なります。
イ・ヒョク(韓国)さんはライバルに
なりそうですね。
ただ、弾いたばかりですので、間の空い
た反田恭平さんは有利かもしれません。
イブニングセッションの最後に登場のブルース・リウさんは日本時間真夜中でライブ視聴出来ません。
【ショパン協会】
https://youtube.com/c/chopininstitute
【関連動画】
3次演奏
Ms Leonora Armellini(イタリア)
Mr J J Jun Li Bui(カナダ)
Mr Alexander Gadjiev(イタリア、🇸🇮)
Mr Martin Garcia Garcia(スペイン)
Ms Eva Gevorgyan(ロシア/🇦🇲)
Ms小林愛実(日本)
Mr Jakub Kuszlik(ポーランド)
Mr Hyuk Lee(韓国)
Mr Bruce (Xiaoyu) Liu(カナダ)
Mr Kamil Pacholec(ポーランド)
2次ワルツ3曲弾いた方、4番は??
Mr Hao Rao, China (中国)
Mr 反田恭平(日本)
かてぃんさんの3次演奏
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23 Comments
大変参考になりました。ありがとうございます。
パラパラと聞いただけですが、新藤さんは無理かな、小林さんは行ける、反田古海角野さんは分からない、といった感想でした。
葬送があったから午前は嫌だったんでしょ。分析とも言えん。浅いね。
今朝ファイナル進出の発表を見て、かてぃんロス…ずっとモヤモヤしていました😭
分かりやすいご説明ありがとうございます。
日本人の皆さん、演奏は大変素晴らしいと思っていましたが、不利な条件で残念な結果…納得しました。
変な日本語だな。
かていんさんではなく、かてぃんさんなので、読み上げ機能がおかしなことになってると思います。結果知りたかったけど調べてなかったんでたまたまおすすめ出てきて助かりましたー。
古海さん、進藤さん、角野さんは素晴らしい才能の持ち主ですがまだ時期尚早です。反田・小林の両氏は格が違います。それが分かりませんか?通過した12名の中でも恐らく上位通過でしょう。この分析は2人に失礼です。
反田さん、小林さんが無事ファイナル進出されてよかったです。コンクールでは本人のコンディション、ホールや楽器との相性、審査員の好み等で結果が変わることもありますが、この2人にはそれ以上の実力があったと思います。ファイナルはいずれも実力者揃いですが、最高のパフォーマンスを期待したいものです。
3次はほぼ一通り聞きましたが、小林さんは絶対、反田さんと古海さんは多分大丈夫、進藤さんと角野さんは厳しいかも、と言う印象でした。
古海さんは、3次は素晴らしい出来でしたが、2次まではぎりぎりと言う感じだったので、それが響いた感じだと思います。
角野さんは、反田さんのあとだったのがもっとも悪条件だったと思います。中庸な演奏でしたので、反田さんのあとでは、どうしても線が細く聞こえました。逆に小林さんぐらい繊細なら、対比で良く聞こえたと思います。
日本人は演歌を愛するようにショパンが好きなのだと改めて思いました…それぞれに熱唱し、思い思いの表現をされていて素敵でした…力みもミスも含めてその人の持ち味だと、私は審査員ではないので思いました…アルゲリッチが来てたとして、私程に純粋に楽しめるかな?と少し誇らしい思いもします
反田さん、小林さんは技術的にも上手ですが表現力も高くノリも良かったです。両方兼ね備えたのが日本勢では反田さん、小林さんの2名でした。Alexander Gadjiev(イタリア/スロベニア)とBruce (Xiaoyu) Liu(カナダ)は強敵、ポーランド人の審査員が全体の約1/3いるのでポーランド人演奏家は有利、Eva Gevorgyan(ロシア/アルメニア)は17歳で優勝したら世界のニュ-スで取り上げられるので日本勢の緻密で精巧な演奏が優勝できるか審査員の採点結果に注目します。
クラッシック一筋でプロのピアニストとして知名度高いお二人が通過できて何よりです。やはりクラッシックを極めた人は強い!
かていんさんではなく、かてぃんさん。演奏の分析もしていない。
ただ、演奏日と午前か午後かという指摘をしているだけ。浅すぎる動画。
反田さん、小林さん、幼なじみがファイナルに残るとは!藤田真央さんと3人で確か同じ町内でしたよね?
蜜蜂と遠雷やピアノの森でも幼なじみが最終予選に残っていましたが、まさか本物でこんなことになるなんて!
日本人のレベルがいかに高いか。
松山英樹、大谷翔平に続いて日本人が世界で頂点に立つチャンス!行っちゃえ!
全体をざっと通して聴いてみて、演奏順の当たりはずれは確かに感じました。
やっぱりモーニングセッションの一番になんかなってしまうとかなり不利な印象です。
よほどなレベル差のある演奏をしない限り印象に残りにくいです。
反対にイブニングセッションや開始して後半に入ってからの順番は印象に残りやすくて得ですね。
最終日に3人ともが選ばれましたが、彼らが初日の朝に演奏していたらどうだったかはわかりません。
だからファイナリストになるのは運もある、というのは本当だなと思います。
Mateusz との一騎討ちに勝利したのが凄い
反田さんは「朝から葬送はね…」とインタビューで仰っていたので、演奏順が有利不利とかではなく曲のイメージと時間帯の問題だったかなかったと思いますが(https://www.youtube.com/watch?v=8jzLwoCrO3o&t=89s)
ブーニンあたりから、華のある演奏家減ったなー。
各国内の小コンクール等でもないですし、そういう傾向があったとしても、弾く時間は結果に全く関係ありません。
ショパンコンクールは、演奏技術も確かに見ますが、伝統を把握し自然でかつショパンらしさ(特に尊厳をどう実際に音に具現化して聴かせるか)があるかどうかを重視します。それと“良好に適合”しない個性や演奏が如何に優れたものであっても、容赦なく低評価になります。逆にあまり弾けてないなという人でもステージをクリアして行きます。
ショパコンは、聴衆と玄人の極みである審査員とのギャップが大きく出るので、これも権威性の高さゆえでしょう。この点は、過去30年間のアーカイブをご覧になれば明らかです。
反田さんは、わりあいに個性的な演奏だったので、評価されないのではと思いましたが、通ったのは運が良かったと思います。演奏力をたまたま買われたのでしょうか。
反田さんは初日のイブニングでよかった。角野さんは初日のイブニングだからキツかった。
…って、変じゃない? 結果を見てこじつけているだけでは。
日本人のピアニストの活躍、素晴らしいですね❣
こういう分野で、日本人が活躍する光景はとてもうれしい。
私がまだ中高生の時とはレベルが雲泥の差、日本の若者達のレベルが
飛躍的に向上している。
今後に期待したい!
En 🇮🇷 hablamos chino perfecto.