アメリカの保健当局は、不織布などでできた、いわゆるサージカルマスクと、布製のマスクを二重に着用することが、新型コロナウイルスの感染対策として効果があると発表しました。

 アメリカのCDC=疾病対策センターは10日、新型コロナ感染対策のマスクの着用方法について、その有効性を調べた実験結果を公表しました。

 「(感染対策として)肝心なことは、マスクを顔にピッタリと正しく着用することが最も効果的だということです」(米・疾病対策センター所長 ロシェル・ワレンスキー博士)

 疾病対策センターは、不織布などでできた、いわゆるサージカルマスクの上に布製のマスクを着用することで、咳の飛沫に含まれる小さな粒子の92.5%をブロックしたという実験結果を得たとしています。また、耳にかけるヒモを短く結び、マスクを顔の輪郭によりフィットさせ隙間をなくすことも有効だということです。

(JNNニュース 2月11日放送)
#二重マスク #新型コロナウイルス #感染対策

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24 Comments

  1. 親がテレビを見てこのことを言ってきた。
    耳が痛くなる・より息苦しくなる・過呼吸やメンタル悪化など、デメリットの方が明らかに多い。
    本当の目的を理解しなきゃね😞

  2. マスクで防げるならバンツとジーンズでオナラで防げるんですかね

  3. 12枚のマスクを重ねて、平安時代風に十二単にすれば、もっといいんじゃないか?

  4. 街中に二重マスクしてる人見かけるようになりましたよね、、、。めっちゃダサいけど!

  5. 感染確率考えれば当たり前じゃん マスク当たり前の日本で1枚で2枚分の効果持つマスク開発して輸出する考えないのか

  6. 飛沫感染はしないという研究が出ていました。排便にウイルスが多く含まれておりトイレ後のドアノブやレバーの接触感染が感染ルートのようです。飛沫で感染するのであれば耳鼻科や歯医者でもっと感染者が出ていいと思います。

  7. CDCもまともなこと言ったり、コロナ煽ったりとダブルスタンダードだな。DSはもはや一掃されたからCCPの影響か。

  8. これヒドイな酸素薄くなって脳働かなくなるし 運転してるときマスクすると事故る 運転するときにマスクする奴の気がしれんわ

  9. テレビはまたコロナデマを垂れ流している マスクバッチリの病院で院内感染クラスターが起きるのは何故なんですか?マスクに効果がないからです。

  10. 科学的根拠にもとづいて推奨しているので良いことです。

  11. マスク要らない教は時代の敗北者じゃけぇ つーかオシャレなマスクいっぱい生まれたよね。そのうち美大の子達がいっぱい集めて1枚の絵とか作って遊びそう。

  12. 単なる洗脳マシーンに過ぎない地上波メディアを全て停波し、その電波帯をオークション制にして配布しよう。

  13. コロナ流行る前に、予防のためマスクをしてる日本人を面白がってた海外の方が過剰になってきたぞ。

  14. ウレタン 綿マスク着用の危険性をアベノマスクに忖度
    するかのように報道しない自民党政権下の厚労省に比べればアメリカは
    民主主義先進国だね。
    不織布マスクを顔にぴったり装着するだけでも感染防止効果が
    高いと近畿大学医学部免疫学教室教授 宮澤医師がおっしゃって
    おられるが、日本では民放でたまに放映されるのをみかける
    だけだから普及しないね。

  15. マスクするのは「同調」心理から 同志社大が研究発表

    朝日新聞社

    2020/08/20 12:35

    新型コロナウイルスで日本人がマスクを着けるのは、感染防止よりも「同調」のため――。こんな研究成果を、同志社大心理学部の中谷内一也教授(リスク心理学)の研究グループがまとめて、今月4日、スイスの科学誌「フロンティアズ・イン・サイコロジー」に発表した。

     調査は3月、日本人1千人を対象にインターネットで実施。マスク着用の程度などを尋ねた。

     自身の感染を防ぐという点では効果が限定的とされるマスクを、日本人はなぜ大半の人が着けているのか――。そんな問題意識が出発点になったという。

     調査の結果、コロナ流行下での着用の程度は、「頻繁に着用」とした人が最も多く51・2%、「少しは着用」が31・4%と続き、「まったく着用しなかった」は17・4%だった。

     着用理由に関連した質問もした。「感染した際の深刻さ」「自分の感染防止」「他者への感染防止」「やれる対策はとりあえずやるとの衝動的実施」「同調」「不安緩和」の6項目を設定。それぞれ、「まったくそう思わない」(1点)から「非常にそう思う」(5点)までの尺度で答えてもらった。各項目の平均点は「同調」が3・47と最も高く、「自分の感染防止」の2・57が最も低かった。

     研究グループはさらに、6項目への回答と着用程度との結びつきを分析。その結果、マスク着用には「同調」が強く関連づけられていることがわかった。本来のマスクの目的であるはずの「他者への感染防止」との関連は極めて弱かった。

     中谷内教授は「マスク着用は他者への感染を防ぐために推奨されているが、調査によれば着用者にそうした意図はほとんどなく、他人が着けているので自分もそうしたというのが主な理由だった」と指摘。「コロナ対策として、こうした同調傾向を利用する手法も考えられるが、過剰な相互監視を助長するおそれもあり、慎重な取り組みが求められる」とした。(小林正典)