「紀州のドン・ファン」と呼ばれた、野崎幸助さん(当時77)の元妻が殺人と覚醒剤取締法違反の罪で起訴されました。

 起訴状などによりますと、資産家の野崎さんの元妻の須藤早貴被告(25)は3年前の5月、野崎さんに致死量の覚醒剤を口から摂取させ、中毒死させたとされています。

 捜査関係者によりますと、事件当日は午後4時ごろから野崎さんと須藤被告が約4時間、2人きりだったことが分かっています。

 また、須藤被告は事件前、スマートフォンを使って覚醒剤についてインターネットで検索し、密売人から直接、覚醒剤を入手していたとみられています。

 警察が携帯電話の任意提出を受けた際には、履歴は削除されていました。
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