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18 Comments

  1. 凄い大熱戦の中で痺れる詰み手順で勝ち切った将棋でしたね!
    カッコよかったです!

  2. 藤井竜王はこれを指してる時にどう思ってたんでしょう
    ひょっとするとワクワクしてたかも?
    「暴玉」も凄かったです
    「強い将棋」「魅せる将棋」
    そりや先輩騎士も褒めるでしょう。

  3. 1分将棋であんな綺麗な最善手を指せる藤井竜王に感服いたします!
    明日からの七番勝負が楽しみですね!

  4. 藤井竜王は直近では序盤中盤終盤どれもすきがなさすぎて、かつての褒め言葉である圧倒的終盤力っていうのが際立った特徴とも言えない気もします。

    が、しかし、
    王将戦の持ち時間でさえ、自ら一分将棋に追い込まれにいく時間配分、それでも相当ハイレベルを維持できる自信があることにこそ、現時点での竜王の終盤力が最も象徴されている と急に気づきました。

    他のトップ棋士と同様の非常に深い序盤研究と圧倒的終盤力の2つを併せ持つことにより、将棋で最も難易度が高い中盤戦に心置きなく時間を投入できるわけですね。

  5. 持ち駒の桂が逆さまになったままだったからなあ🙃
    それだけでも緊張感の伝わる終盤でした😃

  6. 「都吊るし詰め」初めて聞きました😂❤

  7. デビューの頃から何となく(この中学生桂馬の使い方が上手いなあ)と思ってましたが、ある意味その究極形態みたいな美しい将棋でした。
    またこの両雄の勝負が観られるのがとても楽しみです!

  8. 都詰め?おじさん将棋の格言は、桂馬の高跳び歩の餌食ぐらいで、洒落た詰め上がりの名ですね。他にも有るんですかね。

  9. 渡辺名人と藤井竜王、この二人だからこその見応えある熱戦だけでも興奮するのに詰みまで芸術にしてしまって、当時、アユムさんの解説を聞いて感動したのを今でも覚えてます!

  10. 将棋では一人では芸術が生まれないから、対局相手が渡辺王将であればこその芸術作品ですね。もちろんあの短時間で変化をすべて読んでる藤井竜王が素晴らしい(*´ω`*)✨

  11. 対戦し合ってる双方が、最後綺麗な作品を残すために協力するって、何かいいですね

  12. こういった詰将棋の様な手筋が出てくることはまずないとおもっていたのですが、ここで登場とは!しかも見事な都・吊るし詰という
    非常にレアな詰ませ方で、しかも美しい形。恐らく渡辺王将も最終盤ではこの図が見えていたと思われます。対局者の協力がなければ
    この形に仕上がらなかったはずです。藤井聡太、恐るべしです。

  13. 1分将棋でも読み切ってしまう藤井竜王。とても恐ろしいです。😊明日、世紀の1戦が始まりますが、楽しみですね!