オーバーランした瞬間の映像はありません。運転再開後に蕨駅へ向かう様子です。
南浦和駅にて(恐らくドア2つ分ぐらい)停止位置を過ぎて停車。約15分ほど停車したのち停止位置修正を行わずに次の蕨駅へそのまま進みました。
多分、後続列車が接近していたのと南浦和駅の先に踏切がある関係で後退できなかったと推測されます。南浦和駅で降車予定だった方は蕨駅で折り返しと案内されました。
この日は直前に乗客トラブルで遅延が発生していた場面でオーバーランが発生したので京浜東北線ではしばらくダイヤが乱れました。
2022年12月29日午前9時頃撮影(京浜東北線E233系)
0:00 南浦和駅出発(運転再開)
1:20 車掌の案内放送
2:51 蕨駅到着、再度車掌の案内放送
4:00 蕨~西川口
2 Comments
まだ京浜東北線だから良かったよ
相鉄JR直通線の武蔵小杉方面で羽沢横浜国大でこれやられたら(*´ω`*)ってなる
確かに「さいたま車両センター(旧:浦和電車区)」の方に、踏切がありますね。