#前科者 #有村架純 #森田剛

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*新作映画レビュー「ノイズ」・・・最後のくだりが○○

*1月28日(金)〜1月29日(土)★今週末公開!注目作品紹介・・・今週末、あなたは何を観る?!

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シネマサロン情報★Twitter

数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。

ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)

<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。

15 Comments

  1. お二方「ノイズ」に比べて優しすぎますw
    20代女性の保護司というのは実際にいるという事やこの世界観で何故その職につくか決めたことなど
    リアリティがあると思いました。ところが終盤の15分くらいですか・・・・何故、警察は銃を取り上げていないのか!
    また森田剛はどう考えても起訴されるので病院にいても警察官が見守っていますから、磯村優斗が有村架純に
    連絡して、行為を止めさせることはあり得ない!!
    まぁそうしないと物語が出来ませんが・・・にしても描き方はあったと思います。
    「ノイズ」同様終盤の酷さはうーーーーーーんという感じでした。

    有村架純・・・彼女は等身大の女性役がいいですね、年齢ごとに合った企画を演じていると思います。
    また、若手にありがちな大人なシーンをこばばない事も好感です。

  2. おじさん漫才コンビ最高ですね!
    配信でふとドラマ版を見たら脇が素晴らしくて一気観しました。
    なぜ若くして保護司かは含みをもたせて描かれていましたし、コンビニ店長も単純にいい人ではなかったです。
    映画は未見ですが、ドラマ版を前提に話が進められているのでしょうね。

  3. 私は、今バイオハザード見ました。
    酷い映画でした。シナリオ単調でありきたり^_^
    これが人気があると思うと日本の若者が心配です

  4. 今回も楽しいやりとりありがとうございました。
    ところで気になることが一つ。机の上に「フレンチ・ディスパッチ」のパンフがあるように見えるのですが、これはなぜ?

  5. 「ノイズ」同様、この作品も、僕はスクリーンでの鑑賞は、見送りを😅

  6. 並みのレベルのプログラムピクチャーという「商品」を惰性で「消費」するということでは、僕は映画に魅力を感じない、というスタンス。
    なので、迷わず観たい❗と感じない作品をスクリーンで観ることはしなくなりました。
    作品を観なくても、この「シネマサロン」を視聴するだけで十分?ということで😁

  7. 竹内さんの斜め前に見えるのは、「フレンチ・ディスパッチ」のビラか、パンフレット?😵
    と、気になりながら、お二人の掛け合い、いや、トークを楽しく視聴を😁

  8. アマプラでドラマ版を観て面白かったので観に行きました。森田さん凄かったですね。周りの席からは泣いてらっしゃるのかなって音も聞こえてきました。
    DV被害(接近禁止命令を出された夫が、別居中の妻の所在を興信所に調べさせて刺殺した事件がありました)や施設で育った子供が置かれている問題など今日的な問題も取り入れられていて良かった。

  9. 有村架純さんと森田剛さんをはじめ役者さんたちの熱演で、脚本や演出の粗を乗り越えてしまった作品でしたね。
    たしかにあんな若い女性が仮釈放中の受刑者に対峙するのは非現実だし、彼女がひとりで住む家に男性受刑者が訪ねるシーンは「危ないなあ」って思いました。有村架純さんみたいなかわいい女性だから特に。詐欺犯の田川さん?でしたか、あんなに紳士な人でよかった…のかな?
    あとは重体からやっと目覚めた負傷した警官が妙に顔色がよくてきれいに髭をそっていたり、今時尋問でペンで刺して自白を強要したり、看護師が包帯を切る鋏がなくなったら気づくよなあとか、大人が勝手に中学校に侵入したらOGでも呼び止められそうだし図書館のレイアウトが10年くらい変わらずに無くなった本のスペースが空いたまま、とか細かくツッコミどころだらけ。
    構造的に問題なのは森田剛演じる誠の弟の実の登場が早すぎる。あくまでも有村架純の佳代、あとはせいぜい警察目線からの視点からの描写だけにして、観客も誠が犯人かもしれないとハラハラさせて引っ張ってくれるべきだった。
    これが最大の欠点。

  10. 野村不動産のCMの森田剛さんもぜひ見てくださいね✨