栃木県足利市は出火から23日目となる山火事について、「鎮火」したと15日午後に発表しました。

 足利市・和泉聡市長:「大変、市街地に近い山火事でしたので、念には念を入れる。鎮圧から鎮火まで少し時間を取りました」

 山火事は先月21日に発生してから拡大を続け、一時は305世帯に避難勧告が出されましたが、今月1日になって延焼はなくなったとして鎮圧宣言が出されていました。

 しかし、被害は約106ヘクタールと広範囲にわたり、火種が残っている可能性があったため、その後も消火活動が続いていました。
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