阪神淡路大震災を引き起こした野島断層の一部を切り出した標本資料が兵庫県神戸市の防災学習施設で展示されています。

本物の断層の一部を切り出した標本資料を展示しているのは、神戸市中央区にある防災学習施設人と防災未来センターです。

淡路市の野島断層は1995年1月17日の阪神淡路大震災の原因となった活断層で、およそ10キロにわたりずれ動きました。
現在も140メートルほどが震災遺構として北淡震災記念公園で保存されていています。

人と防災未来センターは、10月に行われた「ぼうさいこくたい」にあわせて、縦・横およそ1・5メートルに切り出した標本を北淡震災記念公園から借りていて20日から展示しています。

この標本資料は、2023年2月26日まで人と防災未来センターで展示されています。

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