本チャンネルでは
週刊ヤングジャンプにて人気漫画として君臨し続けている
「ゴールデンカムイ」のいくつもある未だ隠される真実やキャラの魅力

それを徹底解説し、「ゴールデンカムイ」ファンであろう
視聴者の皆様とチャンネル運営者である
【ゴールデンカムイの会】で意見共有できたらなと考えております!!
皆様それぞれの考察や魅力をコメント欄までお寄せください!!

未だ解決してない気になるシーンの真実を知りたい場合
リクエスト対応も受け付けてます!!

【引用元のデータ】
原作 野田サトル  集英社 「ゴールデンカムイ」
※動画内で使用している全ての画像は上記の作品からの引用させていただいてます。

【BGM】
音楽提供:NoCopyrightSounds
https://www.youtube.com/user/NoCopyri…

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#ゴールデンカムイ #考察 #解説

46 Comments

  1. 個人的な見方ですが、31巻で加筆されたエピローグについて私は「鶴見中尉が日本を守った」というよりも「鶴見中尉が北海道を守った」と感じました。
    道民の目線で見ると脅威となる隣国といえばロシア(以前はソ連)が最初に思い浮かぶと聞いたことがあります。領土問題など未だにありますよね。
    作者の野田先生が北海道出身ということ・ゴールデンカムイという作品が日本全体を一括りに扱っているというより、北海道を一つの国のように考えたい人物が度々登場することから、鶴見中尉が軍人として背負っていたのは北海道なのではないかと思いました。
    ウィルクのまだらの金貨をずっと持っていたこともその象徴かもしれない…。

  2. 「鶴見中尉の母上の旧姓は長谷川でしたね」と月島が気づいたとき、「新潟に長谷川姓は多いのだ」と鶴見が答える。
    調べてみたら人口あたりの長谷川姓が一番多いのが、新潟県で、作者の作り込みの深さに驚きました。

  3. 鶴見中尉を筆頭に考えてもゴールデンカムイはすべての登場人物は何かしらの罪を抱えて生きている。
    絶対善もなければ絶対悪もないグレーな存在で構成されてるのが、良い所だと思う

  4. 自分の人生も利用されて憤る程の価値も無いと思ってるから、この人の為に死にたいと思うの分かる

  5. 鶴見中尉が鯉登少尉スルーするシーン、個人的には本気で鯉登少尉の事気にかけてるけど、鶴見中尉は悲しんだり後悔したりするような弱い姿は絶対に部下には見せないだけで、実は1人でめっちゃ抱えてるパターンやと思ってますわ

  6. ゴールデンカムイ最大の魅力。それは主人公が特定できないぐらい、魅力的なキャラクターが溢れていることだと思います。
    序盤の鶴見中尉は気味が悪くエキセントリックで頭のおかしい憎い敵でしかなかったのに、物語が進むにつれてどんどん魅力的なキャラクターに昇華していきました。
    アシリパと杉元の物語であることは重々承知してはいるのですが、敵役の鶴見中尉も同じぐらい好きで好きで堪らないキャラです。(一番好きなキャラは白石ですがw)
    ガンダムにおけるアムロとシャアじゃないですけど、甲乙つけがたい魅力溢れる敵キャラこそが鶴見中尉なのでしょう!

    余談ではありますが、アニメ版の声優さんの演技がまさに神がかりすぎていて!
    もし原作ファンの方が「原作レイプだったら鬱になるかも」と敬遠しているようだったら、本当にアニメ版も見ていただきたいです!
    全てのキャラの声が自分のイメージとあまりにマッチしすぎていて神キャストとしか思えませんし、漫画を読んでいる脳内声もアニメ版とシンクロしています。
    10月からの第4期も今から楽しみでなりません!

  7. 最初は怖ぇやつだなと思ったけど読み進めていくうちに意外と優しいやつなのかな?いや腹黒???
    実は良い奴枠にいる人なんだよなぁと思う

  8. 凶人なんだけどなぜか初期から憎めずむしろキャラ立ちしまくってて好きになっちゃいました。
    最終回の機関車で妻子の骨に目線を向けるた表情が全てですよね。そのうえで権利書を取ったあたり、日本の行く末を憂いていたのは事実。
    単行本のマッカーサーの下りは本当に嬉しかったです。
    先生ありがとう。

  9. ゴールデンカムイのキャラクターは、冷静と狂気のギリギリの間で生きているから皆魅力的。その中でも鶴見篤四郎は抜きん出てカリスマ性の塊のようなキャラクターだったと思う。日本漫画史に燦然と輝き続けるであろう悪役。

  10. 鶴見中尉はこの物語のラスボスっぽいけどボスに見えないんだよなぁ…鶴見中尉は憎めないキャラなんよぉぉぉ😭読者は鶴見劇場に踊らされてるのか…

  11. 月島はエゴグサちゃんの遺体を探したけど結局生きてたし、最終話で月島が鶴見の遺体や額のプロテクターが見つけらなかったのは結局生きてるってことを表した描写なんやと思った。

  12. 昭和に入ってから関東軍によって作られた「満州国」が、鶴見中尉の構想通りにアヘンを栽培して資金源としていたのは事実。また、アフターストーリーとして語られるマッカーサー元帥と幻の莫大な資金は、戦後の経済詐欺事件にしばしば登場する「M資金」を元にしていると見られる。作者が歴史をよく調べていることが伺われるし、鶴見中尉が戦中から戦後においても裏から歴史を動かし暗躍していたのではと想像させ、実に興味深い。

  13. 鶴見中尉の本心は、結局最後までわかんなかったけど、
    アシリパやソフィアに言ったように、
    金塊争奪戦も、それを元手にした大陸侵攻も、日本の防衛、発展の為に必要と考えてて、
    その過程で、死んだ部下たちや妻子の弔い、ウィルクへの復讐はついでだったんだと思う。

    妻子を失った事で狂人になってしまっただけで、本質は最後まで、日本の事を第一に考える真面目な「軍人」だったんだと思います。

  14. 中尉が生きているかどうかさえあいまいにさせるの反則w改めて素晴らしい作品でした。

  15. 鶴見中尉との決着戦である313話
    セリフは27ページ中2ページのみで効果音は一切使わずにあそこまで鳥肌が立つ展開にしてくれたのはホントに凄い!!!!

  16. 鶴見には鶴見の、土方には土方のそれぞれの正義があるし憎めないキャラ
    奥が深くて何度見返しても面白いしアイヌ文化の勉強にもなった
    お金と時間に余裕があったら聖地巡りで長期間北海道旅行を楽しむんだがなあ

  17. 駒として使うんやろな…と思ってたのに本当に部下のことしか考えてなかった。

  18. 最後に加筆された部分が蛇足だという声を時々見かけるけど、あれがないと鶴見は何も成さずに終わってしまうしウイルクとの関係が恨みしかなかった状態で終わるから、1巻から出ている重要人物かつ「天から役目なしに降ろされたものは一つもない」がテーマの1つだった漫画のエンディングとして虚しすぎると思うんだよね。

    悪役なんだから何も報われずに死ぬくらいでいいじゃんという読者もいるようだけど、自分はあの加筆があって良かったと思ってるよ。

  19. ウイルク・鶴見中尉・土方ともに最終的な目的はロシアへの反撃、日本の守護だったのだから、なにか違えば同志となっていたかも。(杉本らがキロランケ・土方・第七師団全てと一時は共闘していたし。)作中ではある意味狂人として描かれているが、祖国への忠誠心。部下への信頼、妻子への愛は本物だとおもう。

  20. まぁ
    鶴見中尉の部下に対しての考えを語るなら
    自分の師匠で有り宇佐美も通ってた道場の先生からの質問の答えに全てが詰まってると思う

  21. 絶対に「指の骨」を選ぶと思ったが、まさかの即断即決。そして視線だけが・・・。悲しくも衝撃的だった。
    教会での「断じてない」という発言は、月島たちに覚悟を示しての発言(鶴見劇場的な)か、それとも、本心を聞かれても構わないと思っての発言か。
    仮に、妻子が生きていたとしても、鶴見なら戦友たちのために日本国のために北海道に国を作ろうと本編と同じことやってそう。

  22. 解説が神がかってます。
    分かりやすい…。
    見応えがある…。
    深みがある…!!

  23. 指を選ばない覚悟はあるのに見ちゃうから権利書を奪われた、そりゃ負ける

  24. 鶴見は満州事変を起こした張本人だと思うんですけど、会長はどう思いますか。
    鶴見と言えば自作自演。自作自演と言えば満州事変。満州事変の目的は満州を日本の領土とすること。
    ちなみに、現実世界の満州事変の首謀者は板垣征四郎

  25. マッカーサーの所はM資金と調べてみると興味深いですよ。

  26. 杉本とかいう異能生存体さえいなければ金塊も権利書も鶴見が手にしていただろうな
    杉本に対する鶴見の本音とか聞きたかったな
    宿敵として多少なりとも尊敬していたのか、ただただ邪魔だったのか

  27. ゴールデンカムイで好きなキャラいっぱいいるけど、嫌いなキャラがいないのがすごいと思った。
    ただしウイルク、テメーはダメだ。

  28. フィーナを撃ったのはウィルクではなくソフィアです。

  29. 考察ご苦労様です。実際にWW2後の冷戦開始時にロシア・満州の情報を代償にアメリカに取り入った日本の軍人・政治家は多くいますし、鶴見くらい頭の切れる人物ならマッカーサーをコントロールするのも可能でしょうね。

  30. 最終回を見てまた一から鶴見さんの発言をみてみると、基本的に嘘はついてないんですよね…ただ時たま嘘を混じらせたりその嘘が後々わかったりするからどれが本当でどれが嘘なのかがわからなくなる。いつの間にか読者も鶴見劇場に入れられてるんだなぁと
    本心を真っ直ぐに伝える事ができない鶴見さんはいつも独りで、最後だって結局独りになってしまった。とても愛情深くも哀しい鶴見さんだけど、最後は死神でも情報将校でもなくただの人間である「鶴見篤四郎」として北海道を守ったというだけで鶴見さん推しの私は報われた…

  31. そういや、鶴見中尉の生まれって何年なんだろう?
    明治26年に20歳ぐらいなら、明治6年ぐらいの生まれ。同郷の山本五十六の10歳ぐらい上…
    陸軍だと渡辺錠太郎と同期ぐらい? 終戦時で70ぐらいか。

  32. あ、、死ぬっぽいんだ、、
    サムネでネタバレ、、、、

  33. 尾形が裏切らないで鶴見の元で狙撃手として活躍していれば、金塊争奪戦の勝ち目があったかもね。
    でもよそ見してるから、猫ちゃん拗ねて逃げちゃった。

  34. 頭の弱い私には登場人物の複雑な人間関係が良くわかりませんでした。
    しかし、この動画を見て少し理解することができました。
    ありがとうございます。