寒さで体調を崩しやすい時期ですが、静岡県内では新型コロナに加え、インフルエンザの流行が始まった地域もあります。12月19日、静岡県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は2189人。このうち、浜松市が694人、静岡市が450人です。
静岡市では、高齢男性1人の死亡が報告されました。
1日あたりの感染者数は先週月曜日(12月12日:1851人)より338人多く、14日連続で前の週を上回りました。
病床使用率は静岡県全体で6割を超え、最も高い県中部では71.1%となっています。
また、インフルエンザの感染者も増えつつあります。特に、御殿場保健所管内では1医療機関あたりの平均患者数が1.5人となり、流行期入りの目安とされる1人を超えています。
3シーズンぶりとなるインフルエンザによる学級閉鎖の報告も3件出ていて、これまでに静岡市駿河区の高校と磐田市の小学校で学級閉鎖が、牧之原市の小学校で学年閉鎖がとられています。
#LIVEしずおか 12月19日放送

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