2022年5月以降、世界的な流行の兆しを見せる感染症「サル痘」、新型コロナウイルス感染症の終息が見える現在、「まさか次のパンデミックはこれか?」と不安になる報道などがなされています。

この動画では、サル痘がパンデミックに発展するのかどうかをロジックで説明しつつ、情報収集をする際のポイントや注意について解説をいたします。不安視するべきか静観でよいのか、考え方についてご覧ください。

※今回は緊急トレンド動画ということで、普段とは異なるスタイルで収録をしております。
※動画内・サムネイルのお猿は「よこはま動物園ズーラシア」で私が撮影したニホンザルで、サル痘とは関係の無いイメージ画像です。

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■動画の目次

00:00 タイトルコール

00:22 サル痘は何が問題なのか?
01:28 現状(2022/06/01)での結論

01:53 感染症がパンデミックに発展する2つの条件
02:21 強い感染力について

02:40 ①「感染方法」がヤバイ」とはどういうことか
 ∟ 04:38 サル痘の感染方法はどうなのか

05:56 ②「発症前から他人へ感染可能」とはどういうことか
 ∟ 10:11 サル痘の感染可能期間はどうなのか

11:25 ③「致死率」の高さの問題について
 ∟ 15:24 サル痘の致死率はどの程度か
 ∟ 17:16 若い世代の致死率が高い感染症について
 ∟ 19:24 サル痘と「天然痘ワクチン」の関連について

21:46 ④「後遺症・関連障害」の問題について
 ∟ 22:40 サル痘と後遺症・関連障害について

23:21 まとめ・サル痘はパンデミックに発展するのか?

26:00 サル痘に関する今後の情報収集のポイント
26:43 万が一自分や家族に症状が出た場合の対応
27:31 生活防衛のために継続したい「日常備蓄」について

28:56 終わりに

30:51 エンドコール

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■動画作成にあたって参考にした情報源

厚生労働省:サル痘について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/monkeypox_00001.html

NIID 国立感染症研究所:サル痘とは
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/408-monkeypox-intro.html

外務省:サル痘の発生状況
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C051.html

NHK首都圏ナビ:「サル痘」天然痘に似た症状 予防や注意点 欧米で広がる感染の今後は
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20220520a.html

ナショナルジオグラフィック:サル痘について今わかっていること、感染経路や治療薬、歴史など
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/22/053000244/

米国CDC:U.S. Monkeypox 2022: Situation Summary
https://www.cdc.gov/poxvirus/monkeypox/response/2022/index.html

WHO:Multi-country monkeypox outbreak in non-endemic countries
https://www.who.int/emergencies/disease-outbreak-news/item/2022-DON385

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■関連サイト
「Voicy」死なない防災!そなえるらじお
→気軽に聞ける防災・災害情報を平日朝7時に毎日更新!
https://voicy.jp/channel/1387

「備える.jp」総合防災情報サイト
https://sonaeru.jp

「Twitter」最新の防災・災害情報をお届け!

「Instagram」防災関連の写真を公開中
https://instagram.com/t_takani

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■関連タグ
#防災 #感染症パンデミック #サル痘
#感染症対策 #サル痘対策 #サル痘パンデミック
#防災対策 #災害 #災害対策 #備え #そなえるTV #高荷智也

34 Comments

  1. 断片的な情報だけがばらまかれる中で、分析し判断するために必要な視点をしっかり解説してくださり、ありがとうございます☆☆☆
    これからだんだん海外からの観光客も入ってきますので、要観察ですね。

  2. こんばんは♪
    いつもありがとう ございます。
    災害と感染症の流行が重ならないと良いですね‥‥‥。

    いつ何が起きてもおかしくない時代ですから、常に準備をしておきます。

  3. 国際金融資本、一部の富裕層による計画が着々と進んでいます。まさか、自然にウイルスが発生したと、まだ考えている人はいませんよね。ゲ●ツ氏の予言通り。前回新コロは、イベント201で演習された架空のウイ●スです。ウイ●ス→注射→戦争、災害→食糧危機→グレートリセット、第4次産業革命、世界統一政府、管理監視社会へ。
    危機は、私たちの気づきと信念を持って反発、対策することで乗り越えます。

  4. 頃は、P〇▲は病名の判明に使用は出来ないと開発者が言って居るものを使用しているし。令和2年6月18日、厚労省事務連を検索しましょう!サル痘は今回もビル君がNTIと言う組織でシミレーションを行い、実際は4日遅れで発見されました。最後に此れは、テロ攻撃だったで事が判明するそうです。(あくまでもシミレーションの事)

  5. こんばんは〜‼️😺適切なタイミングでサル痘についての情報ありがとうございます‼️😹海外からの入国緩和の情報を聞くと不安でどうなるんだ〜?と思ったところだったから助かります‼️😸✨ぜひ覚えておいて情報収集に励ませていただきます‼️😺

  6. こんばんは☆
    テレビを見ない為『サル痘』の事を知らなかったので、情報ありがとうございます(*^_^*)
    今日はワイプでの出演なのですね☆
    高荷さんが小さい…

  7. 大変整理された内容でわかりやすかったです。こんなに登録しておいて良かった、と感じるチャンネルはありません!
    今は大変な時代ですので変異している可能性も含めて、観察していきたいと思います。何にせよ備えは必要ですね。

  8. 家は小鳥が5羽いますので、小鳥用のご飯を沢山備蓄しています。
    多分ほとんどが、中の国で生産
    しているのかなってネ🐼🙆🐼🙆

  9. こんばんは!この件に関しての情報収集に困っていたので、とても良いタイミングで拝聴できて嬉しいです!高荷先生の教えを元に、いつでも行動できるようにしていきたいです!

  10. サル痘は帯状疱疹の症状と類似との論文もありやす 帯状疱疹は自己免疫低下で発症 イギリス保健省ではコロナワクチンを短期間に何度も接種すると自己免疫低下のリスクがあると発表 非常にまぎらわしい症状 ちなみに帯状疱疹の報告が昨年から激増している

  11. 3月~4月にかけての主に北海道での高病原性鳥インフルエンザ(主に野鳥への感染です、ヒトへの感染は確認されてません)も少し緊張が走りました。落ち着いてきたようなのでちょっと安心したところでのサル痘。次のパンデミックに向けて正しい知識の習得と備えが大切ですね。

  12. だから、日本は完全に米国と中国に踊らされた感がある。感染症5類程度を2類に指定し、医療機関に余計な負担と、不公平を生み、とんでもない社会問題を起こしている。儲けた試薬会社と医療機関のある一方で、とんでもなく不眠不休を余儀なくされた病院がある一方で、60%のベッド稼働率でぼろもうけの病院もあったわけだ。それでもベッドが切迫していると報道していたわけだからね。要するに国民を煽っておいて、医療機関では利に群がっていたのである。もちろん、まじめな医師、病院があっても、とてつもなく医師会を通じて利害関係でつながっているということである。

  13. いつもためになる動画
    ありがとうございます。
    次から次へ 感染症が現れるなんて
    私達が子供の頃には無かったですよね
    今の世の中の何かしらに原因が
    あるのでしようかね?

  14. また始まりましたね。私はこれまで通り生活するだけです。この3年以上、風邪すらひいてません。結局、食事、睡眠、運動が大切かと思います。

  15. こちらのチャンネルを見るようになってから防災の観点から備蓄をきちんとするようになりました。
    備えることで気持ちに余裕ができるようになり、いろいろな情報を冷静に見て収集できるので本当にありがたいです!!

  16. 髙荷先生おはようございます🦀

    断片的な情報しかなかったのでとても分かりやすかったです。
    髙荷先生の説明のわかりやすさに加え、
    コロナ禍以降、髙荷先生の感染症の動画にて学んでたからでしょうね(*´ω`*)

  17. 感情的にならず冷静な分析に基づいて今は静観しながら どんなことにも対応できる準備をしておくことが大切なんですね。了解しました! いつも先生の多様な分析情報の恩恵に預かれることに感謝します🙂

  18. 下手な医療関係者より詳しい。納得の説明。
    今回のも何故かもうお注射が出来ているみたいで、
    新しいお注射を打たせるのが目的だったりして、、

  19. とても分かり易い解説でした。新型コロナウイルスのように変異しなければよいのですがね。

  20. 従来のサル痘と同じなら良いのですが。聞くところによると、ワクチンに耐性があるそうです。おっしゃる通り今後様子を見るしかないようです。後遺症も跡が残るそうなので、顔等女性にとっては辛くなりますね。コロナよりかかりたくない病です。

  21. 枠で自己免疫が破壊された人が増えるのでこれから死亡者とともに帯状疱疹が増えるでしょうね。
    国や医者は決して認めようとしないでしょうがね。なぜなら認めたら自分たちが「詐欺」に加担していたと認めることになるから。

  22. 揚げ足とりだけど……「地球上から天然痘ワクチンを撲滅しました」で何を言ってるのか混乱した

  23. いつも拝見しています。天然痘の話で、えええ?
    私よりお兄さんだと思いきや年下で驚きました。
    これからも楽しく観させていただきます😊

  24. ビルゲイツの次のパンデミックシミュレーションとなぜかそっくりなんだよなー
    テロリストがばら撒いたということも書かれているし。
    つまりテロリストがサル痘改良して感染させやすくしたという

  25. 半年前には「次は天然痘」と言われてたからな。
    すでにF社はチクワを用意しているともいう。
    バラマキ感しかしない。

    日本にアメリカの政府機関であるCDCの支部ができたのは何故だ?
    日本人の◯亡率が低すぎてご不満だったのか?
    アメリカでロバートケネディJr.の本「アンソニー・ファウチの正体」が100万部を超えるベストセラー。邦訳の出版が予定されてるそうだが、英語ができる人は待たずに読んでみては。この◯ンデミッ◯の悪辣さを知るために。
    ところでWHOはアフリカの風土病を退治をしてるのかね拡散してるのかね。

  26. 国立感染研や厚労省の情報を基にした情報発信、ありがとうございます。また、サイトカインストームまで解説されていて、感動です。
    基本再生産数の解説もお待ちしています。

  27. ラジオのアナウンサー並に話が上手くて聴きやすいです 頭にスーッと入って来ますね👏👏👏😄👍