鎌倉時代、源頼朝の命により京都一の白拍子静御前が舞ったといわれる舞。
静御前は当代名うての白拍子。雪深い吉野の山で義経と生き別れた静は、捕らえられ鎌倉へ
送られてきました。文治二年(1186)頼朝に命ぜられ、八幡宮の神前に舞を奉納することに。
関東の繁栄を願う舞をと請われながら、静は別れた義経を恋請う歌とともに舞いました。
そのことが頼朝の逆鱗に触れ、それを政子がいさめたという逸話も残っています。
この美しくも悲しい、静御前の物語をしのび、鎌倉芸能連盟のお力添えのもとゆかりの深い
鶴岡八幡宮で古式ゆかしく再現されます。
本年、ご披露いただくのは泉流の泉秀樹さんです。

26 Comments

  1. 大切な恋人を無理やり引き離した頼朝に対して静御前なりの最大の抵抗ですねまさに命がけの舞

  2. 神に奉納する舞いなのか、夫を想っての命乞いの舞いなのか、1000年の悠久の舞い、御前の悲しい運命がせつないですね、

  3. センターのすごい良い場所から撮影されてますね✨この場所取るの大変だったでしょう…!鎌倉殿に正面からかみついた彼女は人気者ですね。UP有難うございます🌸

  4. 静御前の舞が未だに引き継がれてると、ご本人に伝えられたら。生まれ変わったら、義経と仲良く

  5. こう言う日本の文化はぜひ英語バージョンも作っていただきたいね。

  6. 鎌倉時代にあった出来事が令和の時代まで伝えられてることがすごい

  7. 日本舞踊かな?舞も音楽も新しいものだと思うけど、素晴らしいですね💕
    白拍子姿の何と凛々しくて美しいこと!袴の裾さばきもお見事👏なるほど、これなら義経が惚れたのも分かりますね❤️

  8. 皇国传承千年而不辍,是高天原上天照大御神的护持哈😊😊😊

  9. 大河ドラマでも、こんな感じで舞われるのかと思っていました。