福島第一原発の汚染水からほとんどの放射性物質を取り除いた後に残る処理水の量は貯蔵タンクの容量の95%に達していて、「2023年春ごろ」にタンクが一杯になると見られてきた。

しかし、建屋の屋根の補修などで昨年度は1日あたり130トンまで汚染水の増加を抑えることができたという。

これにより、タンクが一杯になる時期は「2023年夏から秋ごろ」へ見直された。

一方で、国と東京電力は2023年春頃から処理水を薄めて海に放出する方針で、必要な工事を進めていくとしている。

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  1. 海洋放出に賛成する人達だけの飲み水にしたらいいですよ。 とりあえず麻生さんには毎日飲んでもらいましょうか。せっかく飲める飲料水を捨てるなんてもったいないです。 税金の無駄使いです