最新ニュース – 水森かおり 年内で休業の氷川きよしは「何でも相談できる相手」
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演歌歌手の水森かおり(49)が8日、東京・西麻布の長谷寺にある所属レコード会社「徳間ジャパン」の徳間康快元社長の墓前に、大みそかのNHK「紅白歌合戦」に20年連続で出場することを報告した。
紅白出場報告は、「鳥取砂丘」の大ヒットで初出場した2003年から毎年実施している。水森は「今年も20回目の紅白に出場させていただきましたと感謝の報告しました」と笑みを見せた。
昨年の紅白では京都の清水寺で歌唱し、日本各地の名勝を尋ねる姿も映し出された。「昨年のいまごろはロケにも行ってたし、いろいろ言いたかったけど言えなくて、うずうずしていた」という。ただ、今年はロケに行っておらず「NHKの方が、みなさんが笑顔になっていただけたらいいですね、とおっしゃってくれているので、その思いに答えられるようなパフォーマンスを見せたい」と意気込んだ。
さらに、この日は来年の新曲が「日向岬」(1月24日リリース)であることも発表された。宮崎県にある景勝地で、“ご当地ソング”として活躍する水森にとっては初めて宮崎県を題材にした歌となる。「明るい歌です。切々と歌い上げるというよりは聞いていてスカッとする感じ。いままでにしたことのない歌唱法でも歌っています」と話した。
また、同じ事務所の後輩で年内での活動休止を発表している歌手の氷川きよしについては「何でも相談できる相手でしたし、23年間駆け抜けてきた。紅白では、悔いのないパフォーマンスをしてくれるんじゃないかな。それに、帰ってきた時には、共に笑顔でステージに立てることを楽しみにしています」とも話した。
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