東京メトロは2017年12月17日、今の銀座線が1927年に開業した際の様子を再現した特別列車を運行した。開業時に走っていた車両をモチーフにした「1000系特別仕様車」が使用され、普段は乗客が乗ることができない「引き込み線」も走行した。
20年以上前に銀座線で見られた、線路の継ぎ目で一瞬車内が暗くなって補助灯がつく様子も再現され、乗客からは「懐かしい」といった声があがっていた。

90年前の銀座線「瞬間停電」再現 東京メトロが特別列車(J-CASTニュース編集部撮影)
https://www.j-cast.com/2017/12/17316801.html

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12 Comments

  1. BLOODの小夜を思い出した。あれは丸ノ内線だったけど…

  2. 銀座線の特徴は、丸ノ内線同様に地下トンネルの大きさがあまり大きくないため、電気はレール横の第三軌条から取り入れます。電車がポイントを通過する際、その車両の一部が第三軌条から外れます。当時の車両は1両の車両からもう1両へ電気を供給する事が出来なかったため、その時には停電がよく起こったそうです。私はその時代に生まれていないので体験した事はないですが…。

  3. 2代目1500形を除き、あとの1200.1300(いずれも中間T).1400(中間M).1500(72~74).1600.1700.1800.1900そして2000の各形式は、MG非搭載(2代目1500形は搭載)だった為に、あの瞬間停電のリアル光景が新型車両で再現とは、マジで憎い演出です。

  4. 一瞬照明が消えるのが「さあ降りるか」って合図でしたね。

  5. 非常灯に一時的切り替わる区間があるけど、今はバッテリーにより非常灯だけが点灯する事はなくりなりましたね。
    ↑東京メトロは昔あった事を残すため、非常灯は残されている。