インフルエンザの予防接種のため医療機関を訪れた4歳の男の子に、誤って新型コロナウイルスのワクチンを接種しました。

 誤った接種があったのは、三重県鈴鹿市内の医療機関です。

 鈴鹿市によりますと、12日にインフルエンザの予防接種のため医療機関を訪れた男の子(4)に、誤ってファイザー製の新型コロナウイルスのワクチンを接種しました。

 接種直後に、使用したつもりだったインフルエンザワクチンの注射器が、減っていないことに気づき判明しました。

 男の子は、健康観察のため入院し、13日夜から発熱しているものの、市は健康被害はないとみています。

 この医療機関では、インフルエンザの予防接種と新型コロナのワクチン接種を同じ診察室で行っていて、接種前に確認を怠ったことなどが原因とみられます。

4 Comments

  1. ワクチンは病院が儲かるのはわかるけど看護婦さんたちの仕事が増えればこういうミスは起きやすくなるんだからワクチンはどっちか1種類しか取り扱いできないようにすればいいのに

  2. 杜撰なことをやってきて放置してきたからこうなった
    最後の健康被害はないと言い方もなんだか釈然としない

  3. 通常の10倍の成分量のワクを打たれ、男の子が37〜38℃台の熱が出て入院しているのに、市は「通常の副反応と見られ、健康被害は無い」と発表。院名も隠すし、ヤク人がおかしくなっている。

  4. またか。発熱あっても健康被害がないってどうゆう屁理屈なのか