辞任を表明したイギリスのトラス首相の後任を決める与党・保守党の党首選で、再登板を目指すか注目されていたジョンソン前首相が立候補しないことを明らかにしました。

 BBCによりますと、23日夜、ジョンソン氏は声明を発表し、党首選に立候補しないことを明らかにしました。

 「私は多くのことを提供できると信じているが、残念ながら今はその時ではない」などと説明してます。

 立候補には党所属の下院議員100人の推薦が必要ですが、ジョンソン氏は「102人の推薦を確保していた」としています。

 党首選には、スナク元財務相とモーダント元国防相が立候補を表明しています。

 スナク氏は140人以上の推薦人を確保していますが、モーダント氏は必要な推薦人を集められるか微妙な情勢です。

 立候補の届け出は、日本時間24日午後10時に締め切られます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

30 Comments

  1. 日本だったら、バラ撒きゃそれで国民は満足する、なんだけど、英国はそうはいかない。難しいね。ただずっと先になってあの時(つまり今)どうすべきだったが見えて来る。日本の民度が上だったか、英国の民度が上だったかが。

  2. ジョンソンはうまく状況を見極めている
    すぐやりたいという他の候補と違う

  3. 今出たところで短命政権になりかねんし賢明な判断だろうね(ФωФ)

  4. 再登板だと思ったんだけどね。思いきったこと考えてんのかな?

  5. 心の声 (;´・ω・)「だって今、就任したらめちゃくちゃで大変だもん」

  6. ジョンソンさんもひょっとすると馬鹿らしいから単にイヤなんじゃ無い?

  7. スナク氏が新党首に決まりそうで、インド中の報道が過熱している。
    2年前はアメリカ大統領選でもバイデン大統領よりカマラハリスの報道がすごかった
    インドらしい。 英国の首相がアジア系、インド系、になるのは史上初で、
    欧州でも史上初だろう。 彼のアジア政策、対中政策に世界が注目する。
    日本の公約を果たさない首相も、即退陣すべきだろう。

  8. その次を狙うジョンソンくん、賢明だな。スナク?まあ、長続きはしないだろう