菅総理大臣は緊急事態宣言の延長にあたって記者会見を行い、新型コロナワクチンの一般への接種について一部で来月から開始できるという見通しを表明しました。

 菅総理大臣:「来月中には予約状況を踏まえ、高齢者への接種の見通しが付いた市町村から基礎疾患がある方々を含めて広く一般にも接種を開始致します」

 そのうえで来月中旬以降、一日に100万回の接種体制を構築できるという見通しも示しました。

 また、夏の東京オリンピック・パラリンピックの開催に強い意欲を表明しました。

 菅総理大臣:「テスト大会も実施され、万全の感染防止に努めています。IOC(国際オリンピック委員会)、IPC(国際パラリンピック委員会)、組織委員会、東京都が調整を進め、国としてもしっかりと協力して国民の命を守って参ります」

 また、観客についてはプロ野球の例を示して「参考にしながら対応できる」と述べ、観客を入れての開催を追求する考えを示しました。
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