26日の東京23区東部や青梅市などは一時的に雨が強まり、道路を車が通るたびに大きな水しぶきが上がりました。梅雨は明けたはずなのに、すっきりしない東京の空は何が原因なのでしょうか。

 中村美公気象予報士は「22日から秋田で記録的な大雨となり、25日には北陸で大雨となった。大雨の原因となった梅雨前線が関東付近へとゆっくり南下したため、26日に東京都心などで一時的に雨脚が強まった。前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気と、大陸にある高気圧から吹き出す冷たい乾燥した空気、2つの性質の違う空気がぶつかり合って雨雲が発達したとみられる」と解説します。

 戻ってきた梅雨空について中村予報士は「27日は曇りや雨のすっきりしない天気が続くが、週末には晴れ間が出て再び厳しい暑さになりそう」とした上で「ただ、注意が必要なのが台風5号の動き。週末以降は台風の動きが定まっていないため、週末から来週にかけて予報が変わる可能性がある。今後の台風の動きに注意が必要」としています。

7 Comments

  1. 関東地方の梅雨明けは多分、変更(修正)がありそ
    うです。森気象予報士
    さん?。

  2. 8月は9月のような気温にまで低下してくれ!
    東京の真夏日終日は8月28日であってくれ!
    とにかく立秋以降は記録的な強い雨が続出してくれ!
    太平洋高気圧が劣勢でオホーツク海高気圧が優勢になってくれ!
    オホーツク海高気圧が九州までに南下してくれ!